医療・ライフサイエンス

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  • 横市大ら,タンパク質の抗体結合で解析をアシスト

    横浜市立大学,筑波大学,大阪大学,京都大学,東北大学は,タンパク質に外来の抗原配列を移植して抗体を結合させる技術を開発した(ニュースリリース)。 タンパク質の立体構造解析は,生命現象の解明だけでなく,創薬においても非常に...

    2021.04.20
  • 理研ら,コロナを1分子レベルで5分以内に蛍光検出

    理化学研究所(理研),東京大学,京都大学は,新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)由来のウイルスRNAを「1分子」レベルで識別して5分以内に検出する技術を開発した(ニュースリリース)。 今回,研究グループが開発した技...

    2021.04.20
  • 東大,水晶体が透明になる仕組みを解明

    東京大学の研究グループは,眼の水晶体を透明にする仕組みとして,新たな細胞内分解システムを発見した(ニュースリリース)。 人間を構成する個々の細胞には,核,ミトコンドリア,小胞体などの膜に覆われた細胞小器官が備わっているが...

    2021.04.16
  • 東大,アルツハイマー光認知症療法の基礎技術開発

    東京大学は,光照射によって活性化する光酸素化触媒を用い,人為的に凝集Aβ選択的に酸素を付加する光酸素化法を開発した(ニュースリリース)。 アルツハイマー病(AD)に特徴的で最初期に見られる病理学的所見として,脳内でアミロ...

    2021.04.14
  • 東大ら,耐陰性の強い葉緑体は変動光にも耐える

    東京大学と神奈川大学は,数種類の植物に変動光を与えて損傷を比較したところ,弱光環境下でも生育する耐陰性の強いクワズイモの光化学系Iは損傷を受けにくく,しかも,栽培時の光強度が弱いほど光化学系I の「変動光」耐性が強いこと...

    2021.04.08
  • 東北大ら,光と分子で細胞内の蛋白質を自在に連結

    東北大学と大阪大学は,生きた細胞内の蛋白質を光と低分子を使って共有結合で連結する技術を開発し,蛋白質の細胞内局在を時空間的に光操作できることを示した(ニュースリリース)。 光を使って生体分子や細胞の機能を操作する技術は,...

    2021.04.08
  • 筑波大,ウニが光刺激で腸へのゲートを開くを発見

    筑波大学は,ウニの幼生が光の刺激を受けると,胃の出口である幽門が開くことを発見した(ニュースリリース)。 生命活動におけるエネルギー源や視覚の情報源として光は重要となる。また,生物はサーカディアンリズム(体内時計)の調整...

    2021.04.06
  • 富士フイルム,日立の画像診断関連事業を買収

    富士フイルムは3月31日,日立製作所の画像診断関連事業の買収手続きを完了したと発表した(ニュースリリース)。 これにより日立製作所が対象事業の承継のために設立した「富士フイルムヘルスケア」は,富士フイルムの100%子会社...

    2021.03.31

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