医療・ライフサイエンス

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  • NIMS,ヒトの様に錯覚する人工視覚素子を開発

    物質・材料研究機構 (NIMS) は,固体中のイオンの移動とイオン間の相互作用を利用して動作する人工視覚イオニクス素子を開発した(ニュースリリース)。 近年,人工知能(AI)システムの開発において,人間の知覚原理に基づく...

    2021.10.12
  • 農工大ら,化粧品の皮膚への浸透評価系を確立

    東京農工大学と化粧品原料商社のマツモト交商は,化粧品製剤中に含まれる機能性成分の皮膚モデルへの浸透性を蛍光物質などで標識することなく,直接的に観察する評価系を確立した(ニュースリリース)。 皮膚は外界にさらされた組織であ...

    2021.10.11
  • 農工大,複合的観察が可能なレーザー顕微鏡を開発

    東京農工大学の研究グループは,独自に開発した位相変調型コヒーレント誘導ラマン散乱顕微鏡に,従来多く利用されてきた振幅変調型コヒーレント誘導ラマン散乱顕微鏡と共焦点顕微鏡を同じ装置に組み込むことにより,細胞や生体組織構造と...

    2021.10.08
  • 東大,青色センサー遺伝子の制御遺伝子を発見

    東京大学の研究グループは,脊椎動物の原型とされる4色型色覚をもつゼブラフィッシュを用いて,青色を感じる色受容センサーの制御に必須の鍵分子Foxq2を発見した(ニュースリリース)。 動物の網膜には複数種の色センサー(色覚に...

    2021.10.07
  • 農工大,自家蛍光でアミロイドの迅速検出に成功

    東京農工大学の研究グループは,牛のAAアミロイドーシスを迅速に診断するための新しい技術を開発した(ニュースリリース)。 アミロイドーシスは,生体由来のタンパク質の誤った折りたたみによって生じる「アミロイド」が様々な組織に...

    2021.10.07
  • 筑波大,昆虫のさやばねに球晶を発見

    筑波大学の研究グループは,昆虫であるカナブン類のさやばね内部に,表面の構造色の反射だけでなく,マルテーゼクロスと呼ばれる十字型の影をもつ球状の構造(球晶)を発見した(ニュースリリース)。 タマムシやオサムシ,コガネムシな...

    2021.10.05
  • 京大ら,ヤモリが夜も色が分かるメカニズムを解明

    京都大学と岡山大学は,夜行性のヤモリが暗がりで色を見分ける特殊な能力を持つメカニズムを明らかにした(ニュースリリース)。 ヒトは,明るい所で色を見分けられる(三色型色覚)が,暗がりでは見分けられない。これはヒトが,明るい...

    2021.10.04
  • 神大ら,動物の光受容タンパク質に新たな知見

    神戸大学,東邦大学,名古屋工業大学,独アルベルト・ルートヴィヒ大学は,動物の光磁気感受に重要な役割を果たすと考えられている光受容タンパク質における中間体の立体構造解析を電子スピン共鳴法によって行ない,磁気コンパス特性を発...

    2021.10.01
  • 東大ら,脂肪酸の光合成活性阻害の仕組みを解明

    東京大学と中部大学は,微細藻類や植物の光合成活性を阻害する多価不飽和脂肪酸の,阻害作用の分子メカニズムを解明した(ニュースリリース)。 脂肪酸はバイオディーゼルの原料となる。世界的に脱炭素社会を目指す機運から,光合成微細...

    2021.09.30

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