東北大ら,光音響顕微鏡を高精度制御して高画質化
東北大学と韓国浦項大学は,MEMSスキャンを用いた光音響顕微鏡を開発し,そのスキャンをさらに高精度制御することで高画質画像を得ることに成功した(ニュースリリース)。 体の中では,体中に張り巡らされた血管網によって,体の隅...
2022.07.05
東北大学と韓国浦項大学は,MEMSスキャンを用いた光音響顕微鏡を開発し,そのスキャンをさらに高精度制御することで高画質画像を得ることに成功した(ニュースリリース)。 体の中では,体中に張り巡らされた血管網によって,体の隅...
2022.07.05
東京大学の研究グループは,親水性のポリマーに二本の脂質が結合し,光照射によってその内の一本の脂質が切断される分子を開発した(ニュースリリース)。 複数種類の細胞を基材表面の望みの位置に正確に配置する技術として,これまでに...
2022.07.05
大阪大学の研究グループは,テラヘルツ波を利用して極微量溶液中の溶質濃度を超高感度で検出できるコンパクトなバイオケミカルセンサーチップを開発した(ニュースリリース)。 近年,1つのチップ上で,体液中に微量で存在するバイオマ...
2022.06.29
東京大学の研究グループは,容易かつ安価に作製できる金ナノメッシュを用いた,複数の化学物質の多重高感度計測が可能な表面増強ラマン分光法(SERS)による高感度・多目的なウェアラブル化学センサーを開発した(ニュースリリース)...
2022.06.27
関西医科大学と米国国立衛生研究所(NIH)は,光免疫療法の新規標的分子として,主要な細胞接着分子の1つであるICAM1が,この治療の非常に有望な標的分子であることを,2つのトリプルネガティブ乳がんの腫瘍モデルにおいて確認...
2022.06.23
生理学研究所は,効率的なオプトジェネティクスと超高磁場7テスラMRIとを組み合わせ,サルの大脳皮質運動野を光で活性化したときの脳全体の活動を可視化することに成功した(ニュースリリース)。 近年,機能的磁気共鳴画像法(fM...
2022.06.23
東北大学と仙台医療センターは,低侵襲かつ高精度な生体深部温度センシングの要素技術の提案およびその実証に成功した(ニュースリリース)。 生体深部の低侵襲および位置選択的な温度センシング技術の確立が切望されており,研究グルー...
2022.06.22
物質・材料研究機構(NIMS),北海道大学,広島大学は,酸化チタン(化粧品や日焼け止めクリームのUV防止材)の代替品として,紫外線(UV)を吸収する無色の二核鉄イオンを多孔質シリカ(二酸化ケイ素)で安定化させた酸化鉄系材...
2022.06.22
理化学研究所(理研),産業技術総合研究所,福島県立医科大学,早稲田大学,東京大学は,ヒストンH3のメチル化とそれに伴うヘテロクロマチンタンパク質HP1αの相互作用を検出できる蛍光プローブの開発に成功した(ニュースリリース...
2022.06.21
カシオ計算機は,皮膚観察用のダーモカメラ「DZ-D100」とダーモスコープ「DZ-S50」の欧州医療機器規則(MDR)の適合性調査,及びEU適合宣言書の発行が完了し,8月から欧州地域での販売を開始することを発表した(ニュ...
2022.06.21