名大ら,がんの診断と治療が可能なナノ粒子を開発
名古屋大学と量子科学技術研究開発機構(QST)は,悪性腫瘍(がん)の蛍光/磁性バイモーダルイメージング診断と光温熱治療法/化学力学的治療法を可能とする超多機能性Gd2O3/CuSナノ粒子(BCGCR)の開発に成功した(ニ...
2022.07.25
名古屋大学と量子科学技術研究開発機構(QST)は,悪性腫瘍(がん)の蛍光/磁性バイモーダルイメージング診断と光温熱治療法/化学力学的治療法を可能とする超多機能性Gd2O3/CuSナノ粒子(BCGCR)の開発に成功した(ニ...
2022.07.25
理化学研究所(理研)と福島県立医科大学は,母体における出産・授乳時に鍵となるホルモン物質オキシトシンを作る神経細胞(オキシトシン神経細胞)の脈動をリアルタイムに可視化する技術を開発した(ニュースリリース)。 オキシトシン...
2022.07.22
京都大学とダイセルは,独自に開発したシリコン-空孔(SiV)中心を含む爆轟(ばくごう)ナノダイヤモンド(SiV-DND)を用いて温度計測の実証に成功した(ニュースリリース)。 細胞内などの微小な領域を計測できる温度センサ...
2022.07.21
国立環境研究所は,近年,春に観測されている日射量の長期的な増加がどのくらい植物プランクトンの光合成速度に影響を与えているかを,霞ヶ浦長期観測データを使って解析した(ニュースリリース)。 近年,全世界的な傾向として,エアロ...
2022.07.20
京都大学,神戸大学,兵庫県立大学らは,先進的な大気環境の分析技術を樹木の計測へと応用することにより,湿地性樹木の一つであるハンノキの幹から大量のメタンが放出されていることを突き止めた(ニュースリリース)。 地球温暖化にも...
2022.07.15
同志社大学の研究グループは,細胞内のサイクリックAMP(cAMP)の濃度変化を可視化できる蛍光プローブ「gCarvi」(ジーカービィ)を開発した(ニュースリリース)。 生物の個体や組織では,全体として情報を共有するだけで...
2022.07.14
東京大学,高輝度光科学研究センター,理化学研究所は,ウォルターミラーを導入した新たな軟X線顕微鏡の開発に成功し,哺乳類細胞の内部微細構造をさまざまな波長の軟X線で捉えた(ニュースリリース)。 軟X線は極端に短い波長のため...
2022.07.12
順天堂大学の研究グループは,近接依存性標識法を高精度光線-電子相関顕微鏡法に応用し,蛍光シグナル強度の大幅な向上および蛍光シグナルの長期安定化に初めて成功した(ニュースリリース)。 高精度光線-電子相関顕微鏡法(In-r...
2022.07.12
北海道大学の研究グループは,結晶の中の分子が変形して,結晶同士が自由に連結・合体できる新しい「フォトニック分子列車」の開発に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 近年,分子で構成される結晶が圧力や蒸気などの外部刺激...
2022.07.06
横浜市立大学と東京慈恵会医科大学は,多剤耐性株を含む細菌,真菌,ウイルス等の様々な微生物病原体を近赤外光で選択的に除去することが可能となる世界初の治療戦略(photoimmuno-antimicrobial strate...
2022.07.05