ライフサイエンス

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  • ウシオら,手術部位への222nmの安全性を評価

    ウシオ電機と神戸大学は,整形外科分野における術中の感染症低減に222nm紫外線を使用できるかを検討するために,ウサギを用いて,術野に露出しうる5種類の組織に222nmまたは254nmの紫外線を照射しDNA損傷の免疫組織学...

    2022.04.26
  • 藤医大ら,肌の色ムラの原因をLC-OCTで解明

    藤田医科大学と日本メナード化粧品は,LC-OCTを用いて肌の色ムラ(特に赤色のムラ)が生じるメカニズムについて研究を進め,色ムラのある肌では局所的な毛細血管の消失と拡張が起こっていることを発見した(ニュースリリース)。 ...

    2022.04.26
  • 島津,近赤外光イメージングシステムを発売

    島津製作所は,近赤外光イメージングシステム「LuminousQuester NI(ルミナスクエスター・エヌアイ)」の販売を開始した(ニュースリリース)。価格は1850万円~(税別)。 この製品は,近赤外光と可視光を同時撮...

    2022.04.25
  • 生理研ら,アゲハの色覚神経系の配線を解明

    総合研究大学院大学と生理学研究所らは,連続ブロック表面走査型電子顕微鏡で得た連続画像と機械学習法を用いて,アゲハの複眼から入った光の情報が最初に処理される脳領域の配線(コネクトミクス)を明らかにした(ニュースリリース)。...

    2022.04.19
  • 名大ら,大腸内視鏡AI医療機器の精度を実証

    名古屋大学と昭和大学は,共同開発した人工知能(AI)内視鏡診断ソフト(EndoBRAIN)の有用性が,国際共同研究により検証されたと発表した(ニュースリリース)。 大腸がんは,日本人女性のがんによる死亡数の1位,男性でも...

    2022.04.18
  • 東大,嗅粘膜の迅速蛍光イメージングに成功

    東京大学の研究グループは,鼻の粘膜のうち嗅粘膜のみを特異的に描出し,その障害を客観的に評価するための分子を同定した(ニュースリリース)。 嗅覚受容機構はマウスをモデル生物として用いて分子レベルで解明されてきている。しかし...

    2022.04.18
  • 北大ら,細胞の活性を制御する光分子スイッチ開発

    北海道大学と情報通信研究機構(NICT)は,生体内のエネルギーの流れを自由に制御する光分子スイッチの開発に成功した(ニュースリリース)。 最近,薬の副作用を低減させるために,光の作用で薬効を可逆的にスイッチしうる新しいタ...

    2022.04.15
  • 岡山大ら,始原的なシアノバクテリアのPSIを解析

    岡山大学,理化学研究所,神戸大学は,クライオ電子顕微鏡を用いて,始原的なシアノバクテリアであるグレオバクターのPSI三量体の立体構造解析に成功した(ニュースリリース)。 酸素発生型光合成は,太陽の光エネルギーを利用して水...

    2022.04.14
  • 三重大ら,光合成細菌の光捕集膜タンパク質を観察

    三重大学,茨城大学,沖縄科学技術大学院大学は,微生物発酵などでの利用が進んでいる光合成細菌の一種Rhodobacter sphaeroides(ロドバクター・スフェロイデス)の「膜タンパク質コア光捕集反応中心複合体の二量...

    2022.04.14
  • オリンパス,科学事業を新子会社に継承

    オリンパスは2022年4月1日付で,新たに設立した完全子会社株式会社エビデントに対し,同社の科学事業を承継させる手続きを完了したと発表した(ニュースリリース)。 オリンパスは,2021年1月に映像事業を譲渡しているが,今...

    2022.04.12

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