医療・ライフサイエンス

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  • 岡山大ら,光合成真核生物のPSI四量体構造を解明

    岡山大学,神戸大学,理化学研究所は,クライオ電子顕微鏡を用いた灰色藻の光化学系I(PSI)四量体の立体構造解析に成功した(ニュースリリース)。 光化学系I(PSI)・光化学系II(PSII)と呼ばれる膜タンパク質複合体は...

    2022.04.01
  • 市大ら,卵巣がんを可視化する蛍光色素を開発

    大阪市立大学,米ハーバード大学,米ジョージア州立大学は,近赤外線レーザーを照射することで卵巣がん細胞を手術中に可視化する新しい蛍光色素を開発した(ニュースリリース)。 卵巣がん患者において予後を改善する最も重要な要素は,...

    2022.03.30
  • 島津,光合成による有用物質生産プログラムに参加

    島津製作所,京都大学,京都大学発スタートアップのSymbiobeは,令和3年度JST共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)「ゼロカーボンバイオ産業創出による資源循環拠点」事業に参画し,大気中の二酸化炭素や窒素を固...

    2022.03.29
  • OIST,網膜神経節細胞の生存に必要な遺伝子を特定

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究グループは,網膜に存在する神経細胞の一種であり,視覚に不可欠な細胞である網膜神経節細胞の生存に必要な遺伝子を特定した(ニュースリリース)。 網膜は異なる種類の神経細胞が互いに積み重...

    2022.03.23
  • 岡山大,理論的に可能な光合成炭酸固定経路を発見

    岡山大学の研究グループは,理論的に可能な新しい型の光合成炭酸固定経路をコンピュータ計算により発見した(ニュースリリース)。 光合成炭酸固定経路であるカルビン・ベンソン回路のうち,教科書に載っている標準型のカルビン・ベンソ...

    2022.03.17
  • 金沢大ら,細胞内部を直接観察できるAFM技術開発

    金沢大学と産業技術総合研究所は,生きた細胞の内部においてナノスケールの構造やその動きを直接観察できる原子間力顕微鏡(AFM)技術を開発することに成功した(ニュースリリース)。 生きた細胞の中のナノスケールの構造および動態...

    2022.03.17
  • 長崎大,光反応で遺伝子の小さな「しるし」を検出

    長崎大学の研究グループは,遺伝子に施されるメチル化修飾を光で検出する新しい技術を開発した(ニュースリリース)。 遺伝子のスイッチを調節する上で,「DNAのメチル化修飾」は最も重要な役割を果たすものの1つ。 遺伝子の本体で...

    2022.03.10

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