ライフサイエンス

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  • 東大ら,宇宙観測技術で分子イメージング技術を開発

    東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU),国立がん研究センター,理化学研究所,JAXAは,複数の放射性核種をプローブ(トレーサー)として用いた小動物生体内における分子イメージングで従来問題...

    2022.04.05
  • 岡山大ら,珪藻の光化学系Ⅱの立体構造を解明

    岡山大学,神戸大学,京都大学は,クライオ電子顕微鏡を用いて,珪藻の光化学系II-フコキサンチンクロロフィルタンパク質II超分子複合体(PSII-FCPII)の立体構造解析に成功した(ニュースリリース)。 酸素発生型光合成...

    2022.04.04
  • 岡山大ら,光合成真核生物のPSI四量体構造を解明

    岡山大学,神戸大学,理化学研究所は,クライオ電子顕微鏡を用いた灰色藻の光化学系I(PSI)四量体の立体構造解析に成功した(ニュースリリース)。 光化学系I(PSI)・光化学系II(PSII)と呼ばれる膜タンパク質複合体は...

    2022.04.01
  • 市大ら,卵巣がんを可視化する蛍光色素を開発

    大阪市立大学,米ハーバード大学,米ジョージア州立大学は,近赤外線レーザーを照射することで卵巣がん細胞を手術中に可視化する新しい蛍光色素を開発した(ニュースリリース)。 卵巣がん患者において予後を改善する最も重要な要素は,...

    2022.03.30
  • 島津,光合成による有用物質生産プログラムに参加

    島津製作所,京都大学,京都大学発スタートアップのSymbiobeは,令和3年度JST共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)「ゼロカーボンバイオ産業創出による資源循環拠点」事業に参画し,大気中の二酸化炭素や窒素を固...

    2022.03.29
  • OIST,網膜神経節細胞の生存に必要な遺伝子を特定

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究グループは,網膜に存在する神経細胞の一種であり,視覚に不可欠な細胞である網膜神経節細胞の生存に必要な遺伝子を特定した(ニュースリリース)。 網膜は異なる種類の神経細胞が互いに積み重...

    2022.03.23
  • 豊技大ら,脳に貼れるマイクロLEDアレーを開発

    豊橋技術科学大学,獨協医科大学,沖縄科学技術大学院大学は,脳を覆うように柔軟に取り付けができ,多点に配置したマイクロLEDで脳の特定部位を狙って光を照射できるフレキシブルフィルムを開発した(ニュースリリース)。 特定の色...

    2022.03.22
  • 東大ら,高出力深紫外LED開発しコロナ高速不活化

    東京大学と情報通信研究機構は,小型・高出力,発光波長265nm帯の深紫外発光ダイオード(DUV-LED)を用いることで液体中ならびにエアロゾル中の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を迅速に不活性化できることを実証...

    2022.03.18
  • 岡山大,理論的に可能な光合成炭酸固定経路を発見

    岡山大学の研究グループは,理論的に可能な新しい型の光合成炭酸固定経路をコンピュータ計算により発見した(ニュースリリース)。 光合成炭酸固定経路であるカルビン・ベンソン回路のうち,教科書に載っている標準型のカルビン・ベンソ...

    2022.03.17
  • 金沢大ら,細胞内部を直接観察できるAFM技術開発

    金沢大学と産業技術総合研究所は,生きた細胞の内部においてナノスケールの構造やその動きを直接観察できる原子間力顕微鏡(AFM)技術を開発することに成功した(ニュースリリース)。 生きた細胞の中のナノスケールの構造および動態...

    2022.03.17

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