半導体

半導体の記事一覧

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  • 東北大ら,サブ10nm・3次元フィン型Geトランジスタを作製

    東北大学の研究グループは,台湾の国立交通大學(NCTU),国立ナノデバイス研究所(NDL)と共同で,独自技術である超低損傷・中性粒子ビーム技術(加工,酸化プロセス)を用いた「高性能サブ10nm・3次元フィン型ゲルマニウム...

    2016.12.07
  • SEMI,Q3/16 の半導体製造装置出荷額は110億ドルと発表

    SEMIは,12月15日(米国時間),2016年第3四半期(暦年)の世界半導体製造装置出荷額が110億ドル(US$)であったことを発表した(ニュースリリース)。 この金額は,前期比で5%増,前年同期比では14%増となる。...

    2016.12.06
  • 東芝,磁化反転不揮発性磁気メモリに新書込み方式

    東芝,磁化反転不揮発性磁気メモリに新書込み方式

    内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の研究開発プログラムの一環として東芝は,電圧書込み方式の不揮発性磁気メモリの新たなアーキテクチャ技術を開発した(ニュースリリー...

    2016.12.05
  • 産総研ら,不揮発性磁気メモリの電圧駆動書込方式を開発

    内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の一環として,東芝と産業技術総合研究所の研究開発チームは,電圧駆動型の不揮発性磁気メモリ「電圧トルクMRAM」の書き込みエラー...

    2016.12.05
  • 産総研,新原理の超低消費電力LSIを開発

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)プロジェクト「エネルギー・環境新技術先導プログラム/ULPセンサモジュールの研究開発」における成果をもとに,産業技術総合研究所(産総研)は0.2~0.3Vの超低消費電力で駆動...

    2016.12.05
  • 東工大,マイクロプロセッサの待機時電力を大幅に削減

    東京工業大学の研究グループは,マイクロプロセッサやシステムオンチップ(SoC)のコアにおける待機時電力を削減するために用いられているパワーゲーティングに不揮発記憶を導入することで,そのエネルギー削減効率を従来技術に比べて...

    2016.11.21
  • SEMI,Q3/16 のシリコンウエハ出荷面積は増加と発表

    SEMIは,11月8日(米国時間),シリコンウエハ業界の分析結果をもとに,2016年第3四半期(歴年)の世界シリコンウエハ出荷面積が2016年第2四半期から増加したと発表した(ニュースリリース)。 2016年第3四半期に...

    2016.11.09
  • 理研,有機両極性半導体を低消費電力化

    理化学研究所(理研)は,有機両極性半導体を用いたデジタル回路デバイスの基板にアルキル処理を施すことで,流れるキャリアの種類(電子,正孔)を制御し,消費電力を大幅に低減する手法を開発した(ニュースリリース)。 有機半導体は...

    2016.11.09
  • ギガフォトンのEUV光源,発光効率5%で出力105Wを達成

    エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)プロジェクトにおいて,ギガフォトンは最先端半導体製造ラインでの稼働を想定したEUVスキャナー用レーザー生成プラズマ光源を完成させ,出力105Wの安定運転と,世界最高水準である発...

    2016.10.21
  • 東工大ら,FETの欠陥でコヒーレンス制御に成功

    東京工業大学の研究グループは,英ケンブリッジ大学と共同で,半導体デバイスである電界効果トランジスタ(FET)の酸化膜中の欠陥について,通常ノイズとして扱うところを注意深く制御し,それがコヒーレンス時間の長い2準位状態にな...

    2016.10.21

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