研究開発

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  • 東大ら,高真空・低温のアモルファス膜構造を解明

    東京大学,京都大学,北海道大学らは,新規赤外分光法を用いて,これまで困難であった「超高真空・極低温で作製したアモルファス薄膜」の分子構造を調べる方法を開発した(ニュースリリース)。 「真空蒸着法」で真空中の基板が10K(...

    2020.09.09
  • 理研ら,量子もつれの境界則に新法則を発見

    理化学研究所(理研)と慶應義塾大学は,量子力学的に運動する多数の粒子系(量子多体系)において,最低エネルギー状態(基底状態)が持つ「量子もつれ」に関する新たな法則を発見した(ニュースリリース)。 量子力学に従う粒子系を二...

    2020.09.09
  • 理科大,プロトン伝導で変色する透明高分子膜開発

    東京理科大学は,プロトン伝導によるプロトン(水素イオン)濃度すなわちpHの局所的な変化に応答して緑色〜黄色〜赤色の発光色を変化させる透明高分子膜の開発に成功した(ニュースリリース)。 透明性の発光材料は,省エネ材料の一つ...

    2020.09.08
  • 筑波大ら,レーザーで隕石衝突の瞬間を再現

    高エネルギー加速器研究機構(KEK),筑波大学,熊本大学は,ジルコニア(ZrO2)鉱物であるバッデレイアイトについて衝撃実験を行ない,衝撃を受けている最中に起きる結晶構造の変化をナノ秒の時間スケールで直接観測することに成...

    2020.09.07
  • 広島大,222nmによるコロナ不活化を確認

    広島大学は,ウシオ電機の222nmをピークとする200~230nm領域の紫外線ランプ紫外線照射装置「Care222」を用いて,中心波長222nm紫外線による新型コロナウイルス不活化効果を世界に先駆けて明らかにした(ニュー...

    2020.09.07
  • 早大,液体材料で色鮮やかな発光デバイスを開発

    早稲田大学は,常温下で液状の液体有機半導体と量子ドット水溶液を組み合わせることで,液体材料ベースで極めて色鮮やかな発光を示すデバイスの開発に成功した(ニュースリリース)。 2009年に九州大学が報告した液体有機ELは,常...

    2020.09.04
  • 東工大ら,若い惑星の公転軸は傾いてないと確認

    東京工業大学,自然科学研究機構アストロバイオロジーセンター,米ハワイ大学らは最近発見された2つの若い惑星系に対し,すばる望遠鏡の新赤外線分光器IRDを用いた分光観測を実施し,それら若い惑星系では惑星の公転軸と恒星の自転軸...

    2020.09.04
  • 東北大,熱伝導を電気で制御する手法を開発

    東北大学は,スピン熱伝導物質であるマグノンと呼ばれる特殊な粒を用いた熱流の新しい制御法を提案し,その実証に成功した(ニュースリリース)。 小型化・集積化が進む電子機器の熱マネジメントは,今後益々困難になることが予想されて...

    2020.09.04
  • 北里大,コンプトンカメラの画質を大幅向上

    北里大学は,遠隔から飛来するγ線の強度分布を高感度で撮影できる「コンプトンカメラ法」において,画質を大幅に向上させることが可能な手法を世界で初めて提案・実証した(ニュースリリース)。 γ線イメージング技術において,「コン...

    2020.09.03
  • 九大ら,ペロブスカイトレーザーの室温発振に成功

    九州大学と中国Changchun Institute of Applied Chemistryは,有機・無機ハイブリッドペロブスカイトレーザーにおけるレーザー作用の抑制因子を解明することで,室温・空気中において安定した連...

    2020.09.03

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