研究開発

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  • 神大ら,光合成触媒酵素の活性を大幅に増加

    神戸大学と立命館大学は,植物の光合成CO2固定反応を担う酵素Rubiscoの触媒活性を大幅に増加させることに成功した(ニュースリリース)。 植物の成長速度は主に光合成能力によって決まっている。よって、光合成能力の改良は農...

    2020.09.01
  • 阪大ら,前人未踏のプラズマ現象をレーザーで再現

    大阪大学,東京大学,早稲田大学,核融合科学研究所,露モスクワ工学物理工学研究所国立原子力大学,露レベデフ物理学研究所,仏ボルドー大学,独ドレスデン工科大学,米カルフォルニア大学サンディエゴ校所属らの研究グループは,パワー...

    2020.09.01
  • 日本触媒ら,有機ELに資する電子注入技術を開発

    日本触媒とNHKは共同で,有機ELの低消費電力化と長寿命化に寄与し,様々な有機エレクトロニクスデバイスの高性能化にも用いることのできる新しい電子注入技術を開発した(ニュースリリース)。      これまで,有機ELをはじ...

    2020.09.01
  • 山梨大ら,高増幅・低オン抵抗トランジスタを開発

    山梨大学と新日本無線は,コレクタ領域をスーパージャンクション(SJ)構造とするシリコンバイポーラトランジスタ(SJ-BJT)の開発に成功した(ニューリリース)。 パワー半導体デバイスを用いた電流開閉装置(ソリッドステート...

    2020.08.31
  • 京大,遺伝子発現を光で制御できる新技術を開発

    京都大学は,哺乳類細胞において,「青色光」により遺伝子のスイッチ(遺伝子発現)を効率良くオン/オフできる新しいGal4/UAS誘導系システムを開発した(ニューリリース)。 これまで酵母細胞などを用いて,光を利用した遺伝子...

    2020.08.31
  • 原研ら,スピン熱電素子の重イオン線耐性を実証

    日本原子力研究開発機構と日本電気(NEC)は,電子スピンを利用して熱から電気を生む「スピン熱電素子」が,非常に高い放射線耐性を示すことを,重イオン加速器と放射光を使った実験で初めて実証した(ニューリリース)。 熱を電気に...

    2020.08.31
  • 阪大,ゼロエネで運動する磁極粒子の回路を開発

    大阪大学は,外部からエネルギーを与えなくても室温で自動的に動く磁極が作る粒子の回路を実装することに成功した(ニューリリース)。 情報通信機器の低消費電力化では,小さなエネルギーで動作する計算器が必要となる。細胞やその中の...

    2020.08.31
  • 東大ら,HSC画像から二重クェーサーを特定

    東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU),国立天文台も参加する国際共同研究グループは,超広視野主焦点カメラ(Hyper Suprime-Cam:HSC)で撮影した画像から,新たに判明したも...

    2020.08.28
  • 早大,X線とガンマ線の同時可視化装置を開発

    早稲田大学と大阪大学は,数十キロ電子ボルトから数メガ電子ボルトのX線ガンマ線を同時に可視化できる,コンパクトなカメラを開発した(ニューリリース)。 X線やガンマ線は透過力が極めて高く,レンズや反射鏡では集光できない。そこ...

    2020.08.28
  • 北大,強い円偏光を示すレアアース分子を開発

    北海道大学の研究グループは,強い円偏光発光を示すプロペラ型レアアース分子の開発に成功した(ニューリリース)。 電子産業で使用されている発光体は無機蛍光体が主流だったが,近年では蛍光色素等の発光分子も注目されている。研究グ...

    2020.08.27

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