日本光学会光設計研究グループは第29回光設計賞の受賞者を発表した(ニュースリリース)。
光設計賞は、日本光学会光設計研究グループが年に一度、光設計分野に関連する優れた研究・技術・発明を表彰する賞で、今回は奨励賞と特別賞にそれぞれ1件が選出された。

光設計奨励賞には、「光学平面の全面絶対形状測定を実現する干渉計装置システムの開発」で、富田 恵多氏(オリンパス、 東京大学)、熊谷 俊樹氏、長池 康成氏(オリンパス)、日比野 謙一氏(元・産業技術総合研究所)、高橋 哲氏(東京大学)の5名が、光設計特別賞には「中赤外パッシブ分光イメージング設計法の開発」で石丸 伊知郎氏、小林 宏明氏、斉 威氏、川嶋 なつみ氏、野郷 孝介氏、北崎 友哉氏、穴吹 大地氏(香川大学)の7名がそれぞれ受賞した。
なお、授賞式は2026年12月16日に静岡県浜松市にあるアクトシティ浜松で行なわれる予定となっている。



