研究開発

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  • 市大ら,蛍光ダイヤ量子温度計測技術を開発

    大阪市立大学,慶應義塾大学,京都大学,独フンボルト大学ベルリンらは,化学修飾した蛍光ナノダイヤモンドによる量子温度計測技術を開発し,成熟した動物(線虫)個体の発熱を世界で初めて直接的に捉えることに成功した(ニュースリリー...

    2020.09.14
  • 阪大ら,光制御高速マイクロアクチュエータを開発

    大阪大学,イタリア学術会議,伊ジェノバ大学は,二酸化バナジウムの構造相転移を利用したマイクロアクチュエータを開発,ナノレベル精密変位制御・高速動作を世界で初めて実現した(ニュースリリース)。 これまで,MEMS技術による...

    2020.09.14
  • 理研ら,力学と光学の新たなつながりを発見

    理化学研究所(理研),高輝度光科学研究センターは,周期的外力が働く調和振動子として記述される古典的な力学系において,調和振動子の固有振動数がゆっくり変化する場合,外力の周波数に対する力学系の応答が光の回折と同じ振る舞いを...

    2020.09.11
  • 東北大ら,水中でできる超分子で光反応制御を達成

    東北大学多と仏ボルドー大学は,螺旋型ナノリボン集合体をケイ素化合物でラップしたハイブリッドナノリボン集合体を利用し,水中に光反応の原料を加えるだけで集合体に非常に規則正しく取込まれること,さらに弱い光を当てるだけで,とて...

    2020.09.11
  • 名大ら,ベイズ最適化で成膜速度を2倍に

    名古屋大学,理化学研究所,グローバルウェーハズ・ジャパンは,逐次最適化のための機械学習手法であるベイズ最適化を,化学気相成長法(CVD 法)によるエピタキシャルSi膜の成長プロセス条件の最適化へ応用することにより,成膜品...

    2020.09.10
  • 東工大ら,球体からの円偏光放射の制御に成功

    東京工業大学は,新規開発した完全偏波4次元カソードルミネセンス法を用いた光の位相マッピングにより,球体からの円偏光放射の制御が可能であることを見出した(ニュースリリース)。 円偏光は,光の電場が光の進行方向に対してらせん...

    2020.09.10
  • 名工大ら,SiCの電気特性を光学的に評価

    名古屋工業大学,富士電機,電力中央研究所,昭和電工,産業技術総合研究所は,SiC中の電気特性の微細な分布を世界最高の空間分解能で測定する技術を確立し,装置を開発した(ニュースリリース)。 SiC結晶によるパワーデバイスは...

    2020.09.10
  • 生理研ら,電子顕微鏡の像コントラストを大幅向上

    生理学研究所と東北大学は,フレネルゾーンプレートを用いた新規位相差STEM法を開発し,電子顕微鏡の像コントラストを飛躍的に向上させることに成功した(ニュースリリース)。 電子顕微鏡は,軽い原子中では電子線がほとんど散乱や...

    2020.09.09
  • 京大,SiCの欠陥を大幅に減らし性能を倍増

    京都大学は,SiC(シリコンカーバイド)半導体で問題になっていた欠陥(半導体の不完全性)を環境に優しい手法で大幅に低減し,SiCトランジスタの性能を2倍に向上することに成功した(ニュースリリース)。 近年,Siよりも性質...

    2020.09.09
  • 東大,生体マウスの遺伝子組み換えを光で操作

    東京大学は,光によって活性を制御できるCre(PA-Cre:光照射でDNA組換え反応をコントロールできる光活性化型Cre)を安定して発現するマウス(PA-Creノックインマウス)を作製,系統化した(ニュースリリース)。 ...

    2020.09.09

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