研究開発

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  • 順天堂大,3次元オンライン診療システムを開発

    順天堂大学は,世界初となる3次元オンライン診療システムを開発した(ニュースリリース)。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い,感染リスクを最小化しつつ安全かつ安心に専門医への通院を継続できる社会基盤の整備が急務となっ...

    2020.09.18
  • 電通大ら,シリコンの高感度赤外線受光素子を開発

    電気通信大学,富山県立大学,東京大学の研究グループは,半導体集積回路と統合しやすいシリコンを材料に用いて,感度の高い赤外光の受光素子を作製した(ニュースリリース)。 半導体集積回路やCMOSイメージャなどの素子では,半導...

    2020.09.17
  • 東大ら,白色矮星を公転する巨大惑星候補を発見

    東京大学が参加する国際研究チームは,多色トランジット観測により,白色矮星を公転する初めての巨大惑星候補を発見した(ニュースリリース)。 恒星の前を惑星が通過する,いわゆる「食」の現象のことを「トランジット」と言う。これは...

    2020.09.17
  • 東工大,有害元素フリーの高効率青色発光体を開発

    東京工業大学は,有害元素を含まないハロゲン系青色発光体を新たに開発した(ニュースリリース)。 蛍光体は波長変換によってさまざまな色を作り出す。蛍光体で最も重要になるのが波長変換の効率であり,発光効率(PLQY)がその指標...

    2020.09.17
  • 京大ら,刻々と変化する量子状態を精度よく推定

    京都大学と大阪大学の研究グループは,時間的に変化する量子状態を推定できる「連続適応量子状態推定」を提案,シミュレーションおよび実験で,物理学の限界の精度で推定できることを実証した(ニュースリリース)。 「量子」は古典力学...

    2020.09.17
  • NAOJら,赤外線で終末期連星系の塵の雲を観測

    国立天文台(NAOJ)は,すばる望遠鏡をはじめとする世界中の最大級の望遠鏡を用いた約20年間に及ぶ中間赤外線撮像観測が,終焉期の大質量星を含む連星系で,新たに作られた塵が渦巻いて拡散する様子を捉えたと発表した(ニュースリ...

    2020.09.16
  • 東大ら,トポロジー由来の巨大磁気光学効果を発見

    東京大学,理化学研究所,東北大学は,磁性ワイル半金属と呼ばれる近年新たに見つかった磁性体において,巨大な磁気光学応答の実証に成功した(ニュースリリース)。 近年,物質中の電子状態の理解が進み,位相幾何学(トポロジー)に基...

    2020.09.16
  • 阪大ら,DNA修復光回復酵素の活性を向上

    大阪大学と理化学研究所は,DNAの傷(損傷DNA)に対し,太陽光中の青色光を用いて修復する光回復酵素の能力を,光合成で使われている光捕集という現象を適用することで,人工的に向上させることに世界で初めて成功した(ニュースリ...

    2020.09.16
  • 東北大ら,結晶の時計/反時計回り構造分布を観測

    東京大学,東北大学,村田製作所は,結晶に内在する「時計回り,反時計回り」構造の共存状態(強軸性ドメイン)を可視化することに成功した(ニュースリリース)。 結晶構造に内在する原子配置の回転歪みで特徴づけられる秩序を持つ物質...

    2020.09.14
  • 岡山大ら,アルカリ駆動のエネルギー伝達機構発見

    岡山大学と神戸大学は,時間分解蛍光分光法を用いて海産性ピングイオ藻の集光性色素タンパク質の溶液pHに依存する励起エネルギー伝達機構の解析に成功した(ニュースリリース)。 光合成生物は多様な環境に適応しており,これは,集光...

    2020.09.14

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