光技術・研究開発

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  • 京大ら,磁場によって単一光子の発生効率を向上

    京都大学と物質・材料研究機構(NIMS)は、次世代半導体である二セレン化タングステン(WSe2)にわずかな欠陥を導入し,そこから発せられる光(発光)を通して,単一光子源としての機能を調べた結果,わずかな磁場をかけると,発...

    2025.06.13
  • 香川大ら,有機エレクトロニクスに期待の分子性物質開発

    香川大学と兵庫県立大学は,既存の有機半導体に対して,太鼓型分子を連結させることで,新しい有機半導体を開発し,酸化還元に対する優れた安定性を見出した(ニュースリリース)。 フェロセンは,太鼓型の特徴的な構造をもつ分子で,電...

    2025.06.13
  • 東大ら,ガラスへの穴あけ加工を100万倍高速化

    東京大学とAGCは,従来の100万倍高速かつ超精密に,ガラスなどの透明材料を加工できる手法を開発した(ニュースリリース)。 ガラスへのエッチングを使わない加工技術として,レーザー加工が注目されている。研究グループは201...

    2025.06.13
  • 信州大,熱分解性を高めた変性アクリルガラスを開発

    信州大学の研究グループは,熱分解性を高めた変性アクリルガラスの開発に成功した(ニュースリリース)。 廃プラスチック問題や資源枯渇,カーボンニュートラル政策への対応として,プラスチックから炭素資源を再利用するケミカルリサイ...

    2025.06.13
  • 国立遺伝学研究所ら,光合成の高コスト性を解明

    国立遺伝学研究所,静岡大学,琉球大学は,単細胞生物が光合成を行なう際に必要な装置や膜構造の合成・維持は細胞にとって大きなコストとなっていることを明らかにした(ニュースリリース)。 多細胞生物の細胞分化に負けず劣らず,単細...

    2025.06.12
  • 理研ら,海洋性光合成細菌の窒素の代謝経路を解明

    理化学研究所と京都大学は,海洋性の紅色非硫黄光合成細菌の窒素固定化効率や固定化された窒素の代謝経路が,環境中の炭素源の種類に応じて変化し,細胞増殖速度に影響することを明らかにした(ニュースリリース)。 紅色非硫黄光合成細...

    2025.06.12
  • 東北大ら,光ファイバーで地下構造をイメージング

    東北大学,東京大学,京都大学は,海底に敷設された光ファイバケーブルを活用した新しい地下構造のイメージング手法を確立した(ニュースリリース)。 海底の地下構造を調べるには,地震波が地中をどのように進むか(地震波速度)を知る...

    2025.06.12
  • 富山大,超低電圧駆動有機ELの材料選択で革新

    富山大学の研究グループは,極低電圧で駆動可能なエキサイプレックスアップコンバージョン型有機EL(ExUC-OLED)において,ドナー・アクセプター(D/A)界面にスペーサー層を挿入するという新たなアプローチにより,エネル...

    2025.06.12
  • 近畿大,AIで色素性病変のレーザー治療の実施判断

    近畿大学の研究グループは,顔面のシミの種類を人工知能(AI)で高精度に識別し,レーザー治療の実施判断を支援する診断システムを開発した(ニュースリリース)。 シミやアザに代表される顔面の色素性病変は,肝斑,雀卵斑(じゃくら...

    2025.06.12
  • 京大,超短パルス光源不要の非線形ラマン分光法開発

    京都大学と慶應義塾大学は,従来は複数の高価なフェムト秒の超短パルス光源が必要だったスペクトルフォーカシングによる非線形ラマン分光を,ナノ秒励起のツインビーム光源1台で実現することに成功した(ニュースリリース)。 非線形ラ...

    2025.06.11

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