ライフサイエンス

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  • 工繊大ら,重力の強さが光合成に与える影響を解明

    京都工芸繊維大学,北海道大学,富山大学,九州大学,東京農業大学,京都大学は,モデルコケ植物であるヒメツリガネゴケを用い,地球の6倍と10倍の重力環境での栽培実験を行なった結果,重力の増加により植物の丈は短縮する一方で,植...

    2025.07.18
  • 岡山大ら,線虫の脂質分布を可視化する新手法を開発

    岡山大学,甲南大学は,線虫(Caenorhabditis elegans)の体内構造を保持したまま連続切片を取得し,脂質分布を三次元的に可視化する質量分析イメージング手法を開発した(ニュースリリース)。 線虫は,発生生物...

    2025.07.15
  • 横国大,新種の発光トビムシを世界で初めて発見

    横浜国立大学の研究グループは,沖縄県の宮古島,西表島,与那国島で採集したトビムシの中から,発光する4種を発見した(ニュースリリース)。 トビムシは世界で約9,000種が知られる体長数ミリメートルの陸生節足動物で,発光する...

    2025.07.14
  • 北大ら,青色光カットグラスの睡眠への好影響を確認

    北海道大学と東海光学ホールディングスは,国内では検証が十分実施されていなかった市販のブルーライトカットグラスがメラトニン分泌(睡眠ホルモン)に与える影響を医学的に確認した(ニュースリリース)。 近年では,ブルーライトを発...

    2025.07.09
  • 名大ら,生体内で強く発光する低毒性量子ドット開発

    名古屋大学と量子科学技術研究開発機構(QST)は,近赤外光波長領域で強く発光する新規な多元素量子ドットの開発に世界で初めて成功し,生体深部イメージング用発光プローブとして利用できることを実証した(ニュースリリース)。 量...

    2025.07.07
  • 東北大,アンテナタンパク質の結合数を顕微鏡で解明

    東北大学の研究グループは,独自に開発した顕微鏡技術により,藻の一種クラミドモナスの細胞内でアンテナタンパク質が約9個結合した塊となって働くことを初めて明らかにした(ニュースリリース)。 光合成で光エネルギーを集める役割を...

    2025.07.07
  • 公大ら,あざレーザー治療の照射条件に新指標を導入

    大阪公立大学,大阪大学,東海大学は,レーザー照射条件の適正さを判定し治療効果を評価する新たなメタ分析手法を開発した(ニュースリリース)。 太田母斑は目の周りや頬に現れる青黒い皮膚のあざで,治療にはレーザーが用いられている...

    2025.07.07
  • 名大,微生物が光合成をストップする過程を解明

    名古屋大学の研究グループは,葉緑体と同じ祖先をもち植物と同じ光合成を営む微生物シアノバクテリアを,光合成ができない暗闇で長期間培養を行ない,光合成の能力の変化を調べた(ニュースリリース)。 ススキの根に寄生するナンバンギ...

    2025.07.04
  • 鳥取大,光で形態変化をする分子システムを創製

    鳥取大,光で形態変化をする分子システムを創製

    鳥取大学の研究グループは,光応答性ペプチドナノファイバーを内包した相分離ジャイアントリポソームを人工的に創製し,光によりアメーバのような局所的な形態変化をさせることに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 真核生物の...

    2025.06.30

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