ライフサイエンス

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  • 名大,珪藻の光合成アンテナの特異な光学機能を解明

    名古屋大学の研究グループは,珪藻の集光アンテナの特徴的な光吸収と励起エネルギー移動に寄与する物理化学的要因を,量子化学計算に基づく励起子モデルを用いて解明した(ニュースリリース)。 珪藻とホウレンソウの集光アンテナは化学...

    2024.01.22
  • 阪大ら,希少行動を撮るバイオロギングデバイス開発

    大阪大学と名古屋大学は,野生動物に取り付けておくだけで,その希少な行動を低消費電力に自動発見し、映像撮影するバイオロギングデバイスを世界で初めて開発し,野生の海鳥の効率的な飛行や採餌に関わるであろう希少行動を自動的に撮影...

    2024.01.19
  • 千葉大,ブラックライトで光るコチョウランを開発

    千葉大学の研究グループは,NEC ソリューションイノベータおよび奈良先端科学技術大学の開発した蛍光タンパク質の遺伝子をコチョウランに導入することで,ブラックライト照射下で花が黄緑色の蛍光を発する「光るコチョウラン」を開発...

    2024.01.19
  • 産総研ら,ウミホタルの発光で迅速にウィルス検出

    産業技術総合研究所(産総研)と理化学研究所(理研)は,新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)表面のスパイクタンパク質が,ウミホタルの発光基質であるウミホタルルシフェリンを発光させる現象を発見した(ニュースリリース)。...

    2024.01.18
  • 筑波大,酸素飽和度イメージング内視鏡で大腸炎評価

    筑波大学の研究グループは,潰瘍性大腸炎において,酸素飽和度イメージング内視鏡検査によって計測した大腸粘膜の酸素飽和度が,症状の一つである便意切迫感および大腸炎の重症度を客観的に評価する新たな指標として有用であることを見い...

    2024.01.15
  • 名大ら,引張り力で体中の蛍光色が変わるマウス作出

    名古屋大学,東京工業大学,理化学研究所は,体中の組織の蛍光色が引張りに応じて変化するマウスの系統を新たに作製した(ニュースリリース)。 筋肉を鍛えると太く逞しくなるように,生物の組織,細胞,タンパク質は外界からの力から大...

    2024.01.15
  • 公大ら,膜脂質から効率的な光合成開始の仕組を解明

    大阪公立大学,日本女子大学,弘前大学,東京大学は,シロイヌナズナの変異体を用いた解析から,ホスファチジルグリセロール(PG)がプロラメラボディの格子構造の形成やクロロフィル中間体の合成に必要であること,またスルホキノボシ...

    2024.01.11
  • 京大ら,霊長類の意思決定機構を光遺伝学で解明

    京都大学,奈良先端科学技術大学院大学,生理学研究所は,報酬とリスクを獲得するバランスの制御に関わる霊長類の戦略的意思決定の脳神経回路機構を解明した(ニュースリリース)。 ヒトを含めた動物は,生得的にリスク回避的に行動する...

    2024.01.05
  • 神大ら,シアノバクテリアの窒素同化の制御に知見

    神大ら,シアノバクテリアの窒素同化の制御に知見

    神戸大学,静岡大学,東京工業大学は,光合成細菌の一種であるシアノバクテリアにおいて警告物質が窒素利用を制御する際の作用メカニズムを解明した(ニュースリリース)。 光合成細菌の一種であるシアノバクテリアは,植物と共通する光...

    2023.12.27
  • 電通大,タンパク質視覚ニューロンで明暗錯視を検出

    電気通信大学の研究グループは,ヒトの目のように錯視する機能をもつ視覚ニューロン素子を開発し,画像の輪郭検出と明暗錯視検出を実現した(ニュースリリース)。 視細胞は,光刺激によって興奮すると同時に隣接した細胞を抑制する「側...

    2023.12.27

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