ライフサイエンス

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  • 東大ら,宇宙観測技術で生体組織分子をイメージング

    東京大学,国立がん研究センター,慶應義塾大学は,超高分解能小動物用SPECT装置のイメージング技術を用いることで,数百μmレベルで生体組織を複数の放射性核種プローブを同時に用いて詳細にイメージングできることを今回実証した...

    2023.12.25
  • 理科大ら,脂肪酸分布の特徴をNIR-HSIで可視化

    東京理科大学と大阪公立大学は,近赤外ハイパースペクトルイメージング(NIR-HSI)と機械学習を組み合わせた非侵襲・非標識の新たな手法を開発し,生体組織に蓄積された脂肪酸の炭化水素鎖長・飽和度などの分子特徴量を可視化する...

    2023.12.22
  • 東工大ら,原始細胞の進化に分光学的手法等で迫る

    東京工業大学と理化学研究所は,ポリエステル微小液滴が細胞に進化する上で重要な塩(えん)の取り込みを調べる新たな戦略を考案し,塩の取り込みにわずかな違いがあるだけで微小液滴は大きな構造変化を示すことを明らかにした(ニュース...

    2023.12.22
  • JAMSTECら,MXCTでプランクトン殻密度を精密計測

    海洋研究開発機構(JAMSTEC),東北大学,ホワイトラビットは,マイクロフォーカスX線CT装置(MXCT)を用いて,世界の海洋に生息する微小な動物プランクトンである浮遊性有孔虫の殻密度と殻重量を直接,高精度に計測する方...

    2023.12.22
  • 東大ら,蛍光プローブの新規設計法を開発

    東京大学と東京工業大学は,タンパク質分解酵素の一群であるカルボキシペプチダーゼを標的とした蛍光プローブの新たな分子設計法の開発に成功した(ニュースリリース)。 カルボキシペプチダーゼはタンパク質やペプチドのC末端のアミノ...

    2023.12.21
  • 静岡大,植物内/太陽光下で安定な植物ホルモン開発

    静岡大学の研究グループは,アブシシン酸(ABA)の代謝不活性化機構に着目してABAを構造改変することで,植物体内で代謝不活性化され難く,且つ太陽照射下でも安定なABAアゴニストを開発した(ニュースリリース)。 ABAは,...

    2023.12.15
  • フィリップス,血管治療用レーザーカテーテル発売

    フィリップス・ジャパンは,「エキシマレーザーTurbo Powerカテーテル」および「エキシマレーザーTurboカテーテル」の使用成績調査の登録を完了し,2023年12月より一般発売すると発表した(ニュースリリース)。 ...

    2023.12.13
  • 理研,高効率な蛍光タンパク質導入法の開発

    理化学研究所(理研)は,ヒトiPS細胞に対する高効率な蛍光タンパク質導入法を開発した(ニュースリリース)。 生きた細胞の状態を可視化するために,指標(マーカー)となる重要な遺伝子発現を,蛍光または発光タンパク質(レポータ...

    2023.12.12
  • オリンパスとソニー,医療分野に関する協業を強化

    オリンパス,ソニー,ソニー・オリンパスメディカルソリューションズは,新たに医療分野に関する協業契約を締結したと発表した(ニュースリリース)。 オリンパスは,2012年9月にソニーと業務提携契約を締結し,医療事業に関する合...

    2023.12.11
  • 九州大ら,ダイズ油の明所臭に関わる遺伝子を特定

    九州大学と佐賀大学は,油脂中にフラン酸をほとんど含まないダイズ突然変異体を見出し,これを用いて,油脂中のフラン酸合成に関わる遺伝子を特定することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 ダイズ油脂は世界で2番目に多く...

    2023.12.08

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