ライフサイエンス

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  • NIIら,眼底画像から性別を推定するAIを開発

    国立情報学研究所(NII)と日本眼科学会は,日本医療研究開発機構(AMED)の支援により構築された学会主導データベース「JOIR」で収集された画像データを用いて,眼底画像から個人の性別を推定するAIを開発し,無償公開を開...

    2023.12.07
  • 名大ら,蛍光マーカーでデンキウナギのDNA導入確認

    名古屋大学と京都大学は,デンキウナギの放電が遺伝子組み換えの原動力になり得ることを新たに発見した(ニュースリリース)。 細胞生物学分野には,エレクトロポレーションと呼ばれる遺伝子導入法がある。レピシエント(受け手)となる...

    2023.12.07
  • 東北大ら,病原細菌の動きを蛍光使わず画像から解析

    東北大学と国立感染症研究所は,腎臓細胞に付着した細菌の動きを,蛍光標識を使うことなく,機械学習によって自動追跡する手法を開発した(ニュースリリース)。 病原微生物を感染させた動物細胞の経過観察は病気の仕組みを解明するため...

    2023.12.06
  • 理研ら,光回復酵素による損傷DNA修復反応を解明

    理研ら,光回復酵素による損傷DNA修復反応を解明

    理化学研究所(理研),台湾中央研究院,台湾大学,独フィリップ大学,大阪大学,東北大学 ,京都大学は,X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」と「SwissFEL」を用いた時分割結晶構造解析によって,紫外線によっ...

    2023.12.01
  • 理研ら,蛍光タンパク質StayGoldの性能向上

    理研ら,蛍光タンパク質StayGoldの性能向上

    理化学研究所(理研)と京都大学アイセムス(高等研究院 物質-細胞統合システム拠点)は,蛍光タンパク質StayGoldを改良し,生細胞における分子や生体膜の動態を,蛍光の褪色の心配なく観察する技術を確立した(ニュースリリー...

    2023.12.01
  • 筑波大ら,リモートセンシングでヒノキの蒸散量予測

    筑波大学,京都大学,名古屋大学は,衛星リモートセンシング技術と森林調査データを組み合わせ,これまでより高い精度でヒノキ林の蒸散量を予測できる新モデルを開発した(ニュースリリース)。 森林は緑のダムと呼ばれる。水を地面に浸...

    2023.11.30
  • 東大,SPRによる抗原―抗体間相互作用解析系を開発

    東京大学の研究グループは,ブレビバチルス発現系と表面プラズモン共鳴法(SPR法)によるハイスループット相互作用解析装置を融合した,ハイスループットな抗原―抗体間相互作用解析系「BreviA」を開発した(ニュースリリース)...

    2023.11.24
  • 埼玉大,光合成の強光耐性を高める手法を開発

    埼玉大学の研究グループは,光合成の強光耐性を高める手法を開発することに成功した(ニュースリリース)。 光エネルギー変換で中心的な役割を担っている光化学系IIは,光に対して感受性が高く,強光下では速やかに失活してしまう。こ...

    2023.11.22
  • 岡山大ら,光合成反応の光損傷と修復メカニズム解明

    岡山大学,摂南大学,東京大学,中国科学院,仏国立科学研究センター,独ミュンスター大学は,光合成の明反応を担う分子サイズの装置「光化学系II」の機能維持に重要である光化学系II修復が,どのように引き起こされるかの分子メカニ...

    2023.11.22
  • 九州大,光バイオ触媒でアンモニアと水素を同時合成

    九州大学の研究グループは,従来のシアノバクテリアの生体機能の一部の代謝系を,光触媒を用いて代替することと,生成したアンモニアの代謝を抑止することにより,常温,常圧下で窒素と水からアンモニアと水素を合成することを可能とした...

    2023.11.17

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