ライフサイエンス

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  • 東大,ゲノム編集酵素で難しかった塩基置換を可能に 

    東京大学の研究グループは,葉緑体ゲノム上の特定の一塩基を別の種類に書き換える酵素(標的一塩基置換酵素)を改良し,これまで置換しにくいとされてきた塩基配列においても狙った一塩基を置換することに成功した(ニュースリリース)。...

    2023.06.27
  • 立命大ら,シナプス情報伝達に新規情報処理機構発見

    立命館大学と米ノースウェスタン大学は,網膜に存在する新しいシナプス機構を発見し,視力に影響を与える疾患や症状に対する標的治療薬の開発を促進する可能性があると発表した(ニュースリリース)。 錐体視細胞からの神経伝達物質の放...

    2023.06.26
  • 兵県大ら,錠剤用プラズモニックナノタグを開発

    兵庫県立大学,京都大学,愛知学院大学は,医療用錠剤の偽造防止や投与時の認証を行なう技術の開発に成功した(ニュースリリース)。 サプライチェーンの安全保障が重要視され,物流のデジタル管理や偽造防止対策の必要が切望されている...

    2023.06.26
  • 名市大,特殊な照明光で眼のコントラストを改善

    名市大,特殊な照明光で眼のコントラストを改善

    名古屋市立大学,台湾大学,鹿児島大学は,特殊な照明光を用いることによって視力(コントラスト感度)を改善することが可能であることを発見した(ニュースリリース)。 眼球の網膜には,明るいところで色を識別する錐体細胞,暗いとこ...

    2023.06.21
  • 熊本大ら,安全な遠紫外線が殺菌に最も有効と実証

    熊本大学,静岡大学,名古屋市立大学は,SARS-CoV-2(コロナウイルス)の紫外線殺菌技術において,人体に照射しても安全な“遠紫外線”が,従来より殺菌光として利用されていた深紫外線よりも大きな殺菌効果を示すことを実証し...

    2023.06.19
  • 農工大,手指常時計測用指輪型デバイスを開発

    東京農工大学の研究グループは,手指の使用量を常時計測可能な指輪型ウェアラブルデバイスを開発し,脳卒中片麻痺患者の日常生活下の手指使用量と脳卒中リハビリテーションで一般的に用いられる複数の臨床評価指標の関係について調査した...

    2023.06.19
  • 島津,米AIスタートアップとUV除菌ロボを開発

    島津製作所は,米シリコンバレーのスタートアップ企業Shyld AIと6月19日に技術提携契約を締結したと発表した(ニュースリリース)。 感染症対策としての除菌では,人が触れる物体をアルコールで拭くことが一般的。しかし手作...

    2023.06.19
  • 東大,光スイッチングラマンプローブで超解像観察

    東京大学の研究グループは光スイッチングの可能なラマンプローブによる超解像イメージングに成功した(ニュースリリース)。 超解像顕微鏡は,光学顕微鏡の回折限界を克服し,ナノメートルスケールの空間分解能で生体内の細胞内構造を観...

    2023.06.19
  • 岡山大ら,緑色の光で壊れるリボソームを開発

    岡山大ら,緑色の光で壊れるリボソームを開発

    岡山大学と北海道大学は,光受容タンパク質であるロドプシンを利用して,緑色の光で壊れるリポソームを開発し,薬物送達に応用できることを示した(ニュースリリース)。 薬物治療において,体内の狙った「時間と場所」に適切な「量」の...

    2023.06.12
  • 宇大ら,植物でのオプトジェネティクスに新知見

    宇都宮大学,横浜市立大学,基礎生物学研究所,竜谷大学らは,植物体の中の任意の一細胞で特定の遺伝子発現を誘導することができる技術を確立した(ニュースリリース)。 近年,動物分野では,一細胞レベルで遺伝子発現をコントロールす...

    2023.06.08

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