ライフサイエンス

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  • 工学院大,ホワイトニングを確認できるアプリを作成

    工学院大学の研究グループは,歯のホワイトニング効果を自撮りで確認できるスマートフォンカメラアプリを作成した(ニュースリリース)。 歯磨き粉,ガム,ジェルなど様々な歯の漂白製品が普及しているが,歯の色は照明など外部環境によ...

    2023.07.24
  • 東大,最速の単一細胞中赤外顕微イメージングを実現

    東京大学は,従来の中赤外フォトサーマル顕微鏡の信号対雑音比を数百倍向上させ,世界最速の単一細胞中赤外イメージングを実現した(ニュースリリース)。 近年,中赤外光吸収による温度上昇に伴う試料の屈折率変化を,可視光を用いて検...

    2023.07.19
  • 順天堂大,高精度光線-電子相関顕微鏡法の応用拡大

    順天堂大学の研究グループは,抗原抗体反応およびアフィニティ標識法を高精度光線-電子相関顕微鏡法に応用することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 樹脂包埋試料から,100nmの超薄切片を作製し,同一の試料から蛍光...

    2023.07.19
  • 農工大,小さな分子で優れた特性の蛍光色素を開発

    東京農工大学の研究グループは,たった1つのベンゼン環から成る非常に小さな分子にも関わらず優れた蛍光特性を示す新たな色素を開発した(ニュースリリース)。 蛍光標識は「見えないものを見る」ために必須の技術であり,これまでに様...

    2023.07.19
  • 名大,超高線量率(FLASH)陽子線の可視化に成功

    名古屋大学の研究グループは,超高線量率(FLASH)陽子線の可視化に成功した(ニュースリリース)。 がん放射線治療では,いかに治療に十分な放射線をがん標的に照射しながら,周囲の正常組織の放射線被ばくを避けるかがポイントと...

    2023.07.19
  • 大阪大学,神経細胞の自己認識を蛍光で可視化

    大阪大学は,神経細胞の自己認識・非自己識別に関わる細胞接着タンパク質であるクラスター型プロトカドヘリン(Pcdh)の相互作用をイメージングするための蛍光センサー「IPAD」を開発した(ニュースリリース)。 細胞接着タンパ...

    2023.07.19
  • NAIST,数百万個の細胞画像を1秒で撮ることに成功

    奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)は,マイクロ流体デバイスという微小な流路内に細胞を流し,ハイスループットでイメージングする装置の性能を飛躍的に向上させることに成功した(ニュースリリース)。 ハイスループットイメー...

    2023.07.18
  • 名市大ら,AIで病的な歩き方を判別することに成功

    名古屋市立大学と山形大学と東北大学は,AIで全身の3次元相対座標を瞬時に自動推定できるiPhoneアプリTDPT-GTを使って病的な歩き方を判別することに成功した(ニュースリリース)。 歩行は下肢のみならず,姿勢,バラン...

    2023.07.18
  • 公大,光の力でナノ粒子の効率的な検出に成功

    大阪公立大学の研究グループは,光の力でがん細胞由来ナノ粒子の効率的な検出に成功した(ニュースリリース)。 研究グループの従来の光濃縮検出研究では,光の力で捕捉した金属ナノ粒子集合体の発熱効果による対流でDNAの二重鎖形成...

    2023.07.13
  • 京大ら,瞳孔の大きさから実行機能の向上を検証

    京都大学と筑波大学は,運動時の瞳孔の動態と実行機能向上効果の関係を検証し,軽運動で起こる実行機能の向上は,運動中の瞳孔の大きさから予測できると明らかにした(ニュースリリース)。 運動には認知機能を高める効果があるとされる...

    2023.07.13

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