宇宙

宇宙の記事一覧

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  • 早大など、約120億年前の初期宇宙で最速級に成長する超巨大ブラックホールを発見

    早稲田大学と東北大学は、すばる望遠鏡の多天体近赤外撮像分光装置MOIRCSを用いた分光観測により、初期宇宙にあるクエーサー周辺のガスの運動を調べ、超巨大ブラックホールの質量を高い精度で測定し、超エディントン降着段階にある...

    2026.02.04
  • 全日空商事、宇宙光通信スタートアップのワープスペースに出資

    全日空商事は、つくば発の宇宙光通信スタートアップであるワープスペースに出資したと発表した(ニュースリリース)。 ANAグループでは、「次は、宇宙へ」のスローガンを掲げ、宇宙分野での事業創出を推進している。そのなかで、同社...

    2026.02.02
  • 日・ルーマニア、ハイパワー光学拠点整備へ レーザー核融合を後押し

    大阪大学レーザー科学研究所(阪大レーザー研)とオカモトオプティクス、ルーマニア極限レーザー核物理研究所(ELI-NP)は、高性能光学素子(オプティクス)の研究開発や製造を行なう施設「ハイパワーオプティクスセンター」を共同...

    2026.01.19
  • 国立天文台など、宇宙物質が複数の起源を持つことを明らかに

    アルマ望遠鏡とジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を用いた研究により、ろくぶんぎ座の方向にある3つのモンスター銀河の星形成が、単一のメカニズムではなく複数の起源によって引き起こされていることを、総合研究大学院大学、...

    2026.01.09
  • 京都大学、光学望遠鏡でブラックホール誕生に伴う超新星爆発を解明

    せいめい望遠鏡・国立天文台すばる望遠鏡などによる超新星観測を通じて、ブラックホール形成の際に超新星爆発が起こり得ること、さらにそのような超新星が特別な性質をもつ「Ic-CSM型」超新星になることを、京都大学の研究グループ...

    2026.01.07
  • 国立天文台など、すばる望遠鏡と宇宙望遠鏡データで新たに2つの低質量天体を発見

    国立天文台、アストロバイオロジーセンターの研究チームは、すばる望遠鏡による高精細な観測と、宇宙望遠鏡のデータを組み合わせ、恒星の周囲に新たに2つの低質量天体を発見した(ニュースリリース)。 OASIS(Observati...

    2025.12.11
  • 京都大、太陽系外の惑星を調べる超小型紫外線衛星の打ち上げに成功

    京都大学の研究グループは、超小型紫外線観測衛星「Mauve」衛星が米SpaceX社のロケットにより打ち上げられ、恒星活動と惑星環境の関係を探る観測ミッションを開始した(ニュースリリース)。 太陽のような恒星は、活動が活発...

    2025.12.10
  • 東大、天の川銀河の中心方向にガンマ線の放射を発見

    東京大学の研究グループは、フェルミガンマ線観測衛星の最新データを解析し、我々が住む天の川銀河(銀河系)の中心方向から、約20ギガ電子ボルト(GeV)のガンマ線が、角度にして30度以上にぼんやりと広がって放射されていること...

    2025.12.03
  • 広島大ら、ブラックホールに落ち込むプラズマ構造を解明

    広島大学、大阪大学、JAXA宇宙科学研究所、愛媛大学は、気球望遠鏡XL-Caliburを用いた新たな観測により、ブラックホール周辺の極限的な環境を明らかにした(ニュースリリース)。 ブラックホールに降着し吸い込まれる物質...

    2025.11.28
  • KDDI総研と京大、千歳科技大 宇宙光通信に適した周波数変調型フォトニック結晶レーザーを開発

    京都大学、KDDI総合研究所、公立千歳科学技術大学は、宇宙光通信など長距離自由空間光通信(FSO)への応用を想定し、発振周波数を高効率かつ高速に変調できる「周波数変調型フォトニック結晶レーザー(PCSEL)」を開発した(...

    2025.11.27

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