宇宙

宇宙の記事一覧

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  • 京都大学 特別教授 野田進教授

    フォトニック結晶レーザーが拓く「高輝度半導体レーザー」の次章

    半導体レーザーは小型、高効率という強みを持つ一方で、高出力化するとビームが乱れ「輝度」が伸びないという壁があった。フォトニック結晶レーザーはその常識を塗り替えつつある。その研究の先駆者である京都大学高等研究院・特別教授の...

    2026.04.02
  • 【主張】政策と技術を結ぶ日本の可能性

    世界最大の光学展示会 3月15日から米国ロサンゼルスでOFC(Optical Fiber Communication Conference and Exhibition)が開幕する。通信バブル崩壊後、存在感を失っていた同...

    2026.03.25
  • Orbital Lasers、30.2億円の資金を調達 宇宙用レーザーの送受光技術を開発へ 

    Orbital Lasersは、シリーズAラウンドとして第三者割当増資及びJ-KISS型新株予約権の発行により30.2億円の資金調達を実施した(ニュースリリース)。これにより、シードラウンドからの累計エクイティ調達額は3...

    2026.03.23
  • 岡山大など、シリコンフォトニクスを用いた人工衛星用静電気センサを開発

    岡山大学、大阪公立大学、九州工業大学、産業技術総合研究所、春日電機は、シリコンフォトニクスを用いた人工衛星用の静電気センサを開発した(ニュースリリース)。 近年、人工衛星を活用した宇宙ビジネスが拡大している。小型衛星ネッ...

    2026.03.03
  • JAXA、X線分光撮像衛星で『宇宙の嵐』を観測

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、X線でもっとも明るい銀河団であるペルセウス座銀河団における高温ガスの運動をX線分光撮像衛星「XRISM」で精密に測定し、銀河団中心部では超巨大ブラックホールが、その外側では暗黒物質に支...

    2026.02.26
  • 理研、原始星の爆発的増光による惑星材料結晶化を初観測

    理化学研究所は、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を用いた観測により、原始星EC53の周囲で惑星の材料となるちりが、星と円盤(原始惑星系円盤)の爆発的な増光(アクリーション・バースト)によって結晶化する瞬間を初め...

    2026.02.16
  • ALE、世界初の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」始動

    世界初の人工流れ星を⽬指すスタートアップ企業のALE(東京都 港区)は、2月4日、コスモプラネタリウム渋谷で世界初の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」を発表した(ニュースリリース)。 ま...

    2026.02.09
  • 早大など、約120億年前の初期宇宙で最速級に成長する超巨大ブラックホールを発見

    早稲田大学と東北大学は、すばる望遠鏡の多天体近赤外撮像分光装置MOIRCSを用いた分光観測により、初期宇宙にあるクエーサー周辺のガスの運動を調べ、超巨大ブラックホールの質量を高い精度で測定し、超エディントン降着段階にある...

    2026.02.04
  • 全日空商事、宇宙光通信スタートアップのワープスペースに出資

    全日空商事は、つくば発の宇宙光通信スタートアップであるワープスペースに出資したと発表した(ニュースリリース)。 ANAグループでは、「次は、宇宙へ」のスローガンを掲げ、宇宙分野での事業創出を推進している。そのなかで、同社...

    2026.02.02
  • 日・ルーマニア、ハイパワー光学拠点整備へ レーザー核融合を後押し

    大阪大学レーザー科学研究所(阪大レーザー研)とオカモトオプティクス、ルーマニア極限レーザー核物理研究所(ELI-NP)は、高性能光学素子(オプティクス)の研究開発や製造を行なう施設「ハイパワーオプティクスセンター」を共同...

    2026.01.19

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