研究開発

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  • NIMSら,トポロジカルな量子バレー流を観測

    NIMSら,トポロジカルな量子バレー流を観測

    物質・材料研究機構(NIMS)と群馬大学は,高い移動度を持つグラフェン超格子デバイスを作製し,トポロジカルな原理による量子バレー流の観測に成功した(ニュースリリース)。 バレーという固体結晶内の電子が持つ量子力学的内部自...

    2018.05.22
  • 東大ら,タンパク質のダイナミックな変化を1分子観察

    東京大学と大阪大学の研究グループは,1分子イメージング技術を用いて,クライアントタンパク質の一つであるアルゴノートの形がダイナミックに変化する様子を直接観察することに,世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 タンパク...

    2018.05.22
  • 産総研ら,アモルファス材料の局所構造をモデル化

    産業技術総合研究所(産総研)は,東北大学とともに,アモルファス物質の局所構造をモデル化する技術を開発し,アモルファス相変化記録材料の局所構造の特徴を明らかにした(ニュースリリース)。 Ge2Sb2Te5に代表される相変化...

    2018.05.22
  • 東大ら,トポロジカル母物質のキャリアを制御

    東京大学の研究グループは,理化学研究所の研究グループと共同で,近年発見されたトポロジカル半金属Cd3As2について,化学置換や電界効果を用いたキャリア制御手法を確立し,量子化された伝導現象である量子ホール効果の観測を通し...

    2018.05.22
  • NCNP,統合失調症へのtDCS治療効果をNIRSで予測

    国立精神・神経医療研究センター(NCNP)の研究グループは,経頭蓋直流電気刺激(transcranial direct current current stimulation,tDCS)の統合失調症に対する治療効果を,近...

    2018.05.22
  • 筑波大ら,狭波長LEDでレタスの代謝の変化を発見

    筑波大学,電力中央研究所,理化学研究所および米UC Davis Genome Centerらの研究グループは,さまざまな人工光照射条件下でサニーレタスを栽培した際に起こる代謝の違いを,統合オミックス解析により世界で初めて...

    2018.05.22
  • 京大ら,弱い量子コンピューターでも古典より強いと証明

    京都大学,国立情報学研究所,名古屋大学,東京大学,日本電信電話らは共同で,実質的に1量子ビットしか使えないような「弱い」量子コンピューターでも,ある場面では古典コンピューターより「強い」ことを,理論的に証明した(ニュース...

    2018.05.21
  • 名大,GaNパワーデバイス向け要素技術を加発

    名古屋大学の研究グループは,縦型GaNパワーデバイスの低抵抗なゲート構造を形成するための低ダメージ溝(トレンチ)加工技術を開発するとともに,GaNパワーデバイスに使用する高性能ゲート絶縁膜を開発した(ニュースリリース)。...

    2018.05.21
  • 名大,半導体結晶が暗室下で丈夫になる現象を発見

    名古屋大学の研究グループは,半導体結晶が光のない環境で異常に大きな可塑性(形状変化能力)を示す現象を発見するとともに,そのメカニズムの解明に成功した(ニュースリリース)。 光環境が半導体材料の電気的特性に影響することは広...

    2018.05.21
  • 大産大ら,遠方銀河までの距離と酸素の存在を確認

    大阪産業大学,国立天文台らの国際研究グループは,アルマ望遠鏡を使って非常に遠方にある銀河MACS1149-JD1を観測し,この銀河が地球から132.8億光年の距離にあることと,この銀河に酸素が含まれていることを発見した(...

    2018.05.18

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