研究開発

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  • 東大,血管の新生能と透過性を評価するデバイスを開発

    東京大学の研究グループは,ヒトの血管内皮細胞由来の微小な血管をマイクロデバイス上に形成し,血管新生阻害薬の効果を生体外で評価する,in vitro(インビトロ)薬剤評価系を開発した(ニュースリリース)。 がん組織は,周囲...

    2018.01.31
  • 山形大,最大規模の金属酸化膜室温コーティング装置を開発

    山形大学は,科学技術振興機構(JST)大学発新産業創出プログラム(START)とその事業プロモーターである野村ホールディングスの支援を受け,世界最大クラスの室温金属酸化膜原子層コーティング装置を開発した(ニュースリリース...

    2018.01.30
  • 東大,フェムト秒レーザーでマルチフェロイクス状態を観測

    東京大学は,特殊な物質群で生じる、強磁性(永久磁石)と強誘電性(分極が揃った状態)が共存するマルチフェロイクス(注1)状態を、レーザー光の照射によって1兆分の1秒以下という非常に短い時間で発現させることに初めて成功した(...

    2018.01.30
  • 東大ら,トポロジカル磁気構造体のゆらぎによる熱電効果を発見

    東京大学の研究グループは,トポロジカル磁気構造体をもつ化合物MnGeにおいて,大きな熱電効果を発見した。また,東京大学,理化学研究所,東北大学らの研究グループと共同で多角的な検証実験や計算を行ない,MnGeの磁気モノポー...

    2018.01.30
  • 東大,超高速共焦点蛍光顕微鏡を開発

    東京大学の研究グループは,情報通信技術を応用することで生体の観察に不可欠な共焦点蛍光顕微鏡の撮像速度を桁違いに高速化する技術を開発し,毎秒16,000フレームの速度で生体試料を観察することに成功した(ニュースリリース)。...

    2018.01.30
  • 東大ら,磁気光学効果の新たな起源を解明

    東京大学と理化学研究所は米国の研究グループと協力して,室温において自発的に磁気光学カー効果を示す反強磁性金属の開発に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 開発したマンガンとスズからなる金属間化合物Mn3Snは,互い...

    2018.01.29
  • 阪大,超高強度レーザーのイオン加速で加速電場と強磁場の影響を確認

    大阪大学,仏エコールポリテクニーク,独欧州XFEL,露応用物理学研究所,米サンディア国立研究所,仏原子力・代替エネルギー庁の国際共同研究グループは,超高強度レーザーによるイオン加速において,加速電場の励起時に非常に強い自...

    2018.01.29
  • 名大ら,数万気圧極低温下での単結晶X線結晶構造解析に成功

    名古屋大学,量子科学技術研究開発機構,高輝度光科学研究センターらは,大型放射光施設SPring-8における圧力下単結晶X線回折実験による結晶構造解析方法を確立し,電気通信大学,東京大学,総合科学研究機構中性子科学センター...

    2018.01.29
  • 名大,ナノグラフェンの効率的な合成法を開発

    名古屋大学は,まるでジッパーのようにベンゼン環をつなぐ新戦略によって,グラフェンの部分構造であるナノグラフェンの精密かつ簡便な合成法を開発した(ニュースリリース)。 ナノグラフェンはナノメートルサイズの幅や長さを持つグラ...

    2018.01.26
  • 東大,ビタミンCを検出する蛍光プローブを開発

    東京大学の研究グループは,生体内で長時間活性を維持し,高感度かつ高い選択性でビタミンCを検出する蛍光プローブを新たに開発した(ニュースリリース)。それにより,静脈から投与されたビタミンCを,マウスを解剖することなく可視化...

    2018.01.25

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