研究開発

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  • 岡山大ら,1ピコ秒の分解能で液晶分子を観測

    岡山大学,京都大学,筑波大学,九州大学らは,新しい計測・解析手法を用いて,液晶分子に紫外線光を当て分子が動く様子を直接観察することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 液晶ディスプレーなどに産業利用されている液晶...

    2017.12.01
  • 東大ら,電子とプロトンの連動による新しい量子液体状態を発見

    東京大学と東北大学は共同で,物質中における電子とプロトン(水素イオン)の連動による新しい量子液体状態を世界で初めて発見した(ニュースリリース)。 電子は,電荷とスピンを持っており,これらが物質の電気を流す性質(伝導性)や...

    2017.11.30
  • 東大,半透明ペロブスカイト太陽電池の透明度を向上

    東京大学は,半透明ながらも約10%という高いエネルギー変換効率を示すペロブスカイト太陽電池の開発に成功した(ニュースリリース)。窓ガラスなどへの利用が期待される。 ペロブスカイト太陽電池の中心には光を吸収してプラスとマイ...

    2017.11.29
  • 東大ら,マルチフェロイック物質の新たな磁場誘起相を観測

    東京大学と仏国立強磁場研究所の研究グループは,両国が保有する世界最高クラスの磁場発生装置「一巻きコイル磁場発生装置」を用いてマルチフェロイック物質CuCrO2における多彩な磁場誘起相の観測に成功した(ニュースリリース)。...

    2017.11.29
  • 東大,キラルな筒状分子で最強円偏光発光を実現

    東京大学の研究グループは,炭素と水素からなる筒状分子のキラリティ(右手性と左手性)が,その分子の集積構造や光物性という興味深い特徴を決定づけることを明らかにした(ニュースリリース)。 単層カーボンナノチューブ(CNT)の...

    2017.11.28
  • 東大,分子反応における量子力学理論の予測を実証

    東京大学の研究グループは,確率論的に起こる一つ一つの分子の反応挙動を顕微鏡で見ることで,その挙動が量子力学の理論の予測に合致することを初めて明らかにした(ニュースリリース)。 ダブルスリット実験は電子の量子性を表す著名な...

    2017.11.27
  • 産総研,GaNを用いた高効率熱電変換に成功

    北海道大学,韓国成均館大学校,産業技術総合研究所(産総研)は<青色発光ダイオードの材料である窒化ガリウム(GaN)からなる半導体の電子の動き易さを活かした半導体二次元電子ガスが,既に実用化されている熱電変換材料に比べ2~...

    2017.11.27
  • 府大ら,分子を使った乱れの設計により量子スピン液体を実現

    大阪府立大学および東京大学らの研究グループは,分子の設計性を利用した新しいタイプの錯体化合物を合成し,磁気ネットワークに乱れを導入することで量子スピン液体状態を実現した(ニュースリリース)。 磁性体においてその磁性を担っ...

    2017.11.27
  • 京大ら,雷が大気中で光核反応を起こすことを発見

    京都大学,東京大学,日本原子力研究開発機構,北海道大学らの研究グループは,雷が大気中で原子核反応(光核反応)を起こすことを突き止めた(ニュースリリース)。 雷は人間にとって身近な自然現象であるにも関わらず,発生の「きっか...

    2017.11.24
  • 東大ら,電子波の位相変化は人工原子の内部構造を反映と確認

    東京大学と産業技術総合研究所(産総研)は仏ネール研究所と共同で,電子波の位相のずれを精密かつ信頼性高く測定できる独自の二経路干渉計を用いて,多電子の人工原子でも位相のずれが軌道の形を反映することを世界で初めて明らかにした...

    2017.11.24

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