研究開発

全9269件中 6001〜6010件目を表示
  • 産総研,ゼーベック係数の簡易で高精度な計測法を開発

    産業技術総合研究所(産総研)は,熱電材料の性能を示す「ゼーベック係数」を簡便にかつ精度良く測定できる手法を開発した(ニュースリリース)。 熱電材料は熱エネルギーを電気エネルギーに変換できる特殊な合金や半導体で,廃熱を電気...

    2017.11.24
  • 小糸ら,高性能・高耐久性のナノコンポジット蛍光体を開発

    小糸製作所は,東京工業大学,名古屋大学と共同で,空気中ですぐに潮解してしまうヨウ化カルシウムを用い,優れた耐久性と高い発光性能を持つ「ナノコンポジット蛍光体」の開発に成功した(ニュースリリース)。 ハロゲン化物,カルコゲ...

    2017.11.22
  • 府大,二酸化炭素をギ酸へ効率的に光還元

    大阪市立大学は,ビオローゲンの構造を化学修飾したいくつかの新たな人工補酵素を用い,二酸化炭素のギ酸への光還元反応の効率化制御に成功した(ニュースリリース:ページ内11月15日付トピック)。 太陽光エネルギーを利用し二酸化...

    2017.11.22
  • NAISTら,植物が光に応答し細胞を作る仕組みを解明

    奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)の研究グループは,理化学研究所との共同研究により,植物が光環境に応答し,水を運ぶために使う細胞として道管細胞を作る仕組みの一端を解明した(ニュースリリース)。 維管束植物は,水を運...

    2017.11.21
  • NTTら,量子コンピューターをクラウドで一般公開

    内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の一環として,日本電信電話(NTT),国立情報学研究所(NII),東京大学らのグループは,光の量子的な性質を用いた新しい計算機...

    2017.11.21
  • NIMSら,透過中性子によるスピン配列観測に成功

    物質・材料研究機構(NIMS)は,日本原子力研究開発機構及びJ-PARCセンターと共同で,入射した中性子ビームが試料をどれだけ透過したかを測定することで物質の電子スピンの配列を観測することに世界で初めて成功した(ニュース...

    2017.11.20
  • 広島大ら,チベットに望遠鏡を設置

    広島大学と中国科学院国家天文台,紫金山天文台は共同で,国家天文台阿里観測所(チベット自治区阿里地区,標高5100m)の観測適地に口径50cm望遠鏡を建設した(ニュースリリース)。 これは平成25年(2013年)より進めら...

    2017.11.20
  • 東工大,アップコンバージョンの新プラットフォームを開発

    東京工業大学は,太陽電池や光触媒などの様々な光利用技術で利用されずにエネルギー損失となっている光波長部分を利用可能な波長に変換するフォトン・アップコンバージョン(UC)技術の応用実現性を飛躍的に高める新しい材料プラットフ...

    2017.11.20
  • 東大,力を加えると大きく色が変わる分子を発見

    東京大学の研究グループは,機械的刺激により吸収色(見た目の色)を大きく変える物質を合成することに成功した(ニュースリリース)。 外部刺激により性質を変化させうる材料は機能材料の根幹をなす。外部からの応力を加えることにより...

    2017.11.20
  • 理研ら,生体内で起こる化学反応を可視化

    理化学研究所(理研),高輝度光科学研究センターらの共同研究グループは,X線自由電子レーザー(XFEL)施設SACLAにおいて,生体内で起こる化学反応を可視化する技術を開発した(ニュースリリース)。 酵素は,生体内でさまざ...

    2017.11.20

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア