研究開発

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  • 名大,二元系の強磁性窒化鉄/コバルトを発見

    名古屋大学の研究グループは,独自に開発した高圧合成手法と放射光X線構造解析および第一原理電子構造計算を用いて,新しい二元系の強磁性窒化鉄と強磁性窒化コバルトを発見することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 鉄や...

    2017.06.21
  • 東芝,超低消費電力水素センサーを開発

    東芝は,検知速度を落とすことなく,従来の約100分の1以下の低消費電力で水素ガスを検知する水素センサーを開発した(ニュースリリース)。 センサー膜にパラジウム系金属ガラスを用いた独自のMEMS構造を採用することで,従来ト...

    2017.06.20
  • 東芝,スピン型ひずみ検知素子を開発

    東芝は,IoTで用いられるMEMSセンサー向けに,従来の金属ひずみゲージの2500倍,半導体ひずみゲージの100倍以上の超高感度スピン型ひずみ検知素子を開発した(ニュースリリース)。 また世界で初めて,スピン型ひずみ検知...

    2017.06.19
  • 早大ら,アト秒レーザーで電子波動関数をイメージング

    早稲田大学は,カナダ国立研究機構,独マックス・ボルン研究所と共同で,アト秒レーザー(高次高調波)によるネオン原子の光イオン化過程で生成した,ほぼ純粋なf-軌道電子(電子波動関数)の密度分布と,その位相を分けた波動関数に相...

    2017.06.19
  • 電通大,大型物の測定が可能な光コムイメージングを開発

    科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業において,電気通信大学の研究グループは,高い制御性を持ち,位相が極めて精密に揃った広帯域スペクトルを持つ光波を発生するレーザー光源(光コム)を用いた新しい高速イメージング...

    2017.06.19
  • 九大ら,プラズモンシートでナノ界面を可視化

    九州大学の研究グループは広島大学との共同研究において,細胞が接着した「ナノ界面」の構造を高い時空間分解能で観察できる「局在プラズモンシート」の開発に成功した(ニュースリリース)。 2014年のノーベル化学賞に代表されるよ...

    2017.06.19
  • 東芝,センサー上で細胞の蛍光観察に成功

    東芝は,インキュベータ内で培養する細胞集団の蛍光像を,対物レンズを用いることなく可視化するイメージング装置を技術開発した(ニュースリリース)。 iPS細胞の発見に代表される細胞生物学の発展に伴い,細胞の培養中の観察が重要...

    2017.06.16
  • 清水建設ら,PVによる水素エネシステムを稼働

    清水建設ら,PVによる水素エネシステムを稼働

    清水建設と産業技術総合研究所(産総研)は共同研究として,産総研の福島再生可能エネルギー研究所(FREA)内に建設された建物付帯型の水素エネルギー利用システムが,6月1日から本格的な実証運転を開始したと発表した(ニュースリ...

    2017.06.16
  • 東工大ら,テラヘルツでSHG強度5割増を確認

    東京工業大学と京都大学の研究グループは,ビスマスとコバルトを含むセラミックスにテラヘルツ光を照射すれば,非線形光学特性が5割以上増強する現象を初めて発見した(ニュースリリース)。 研究対象とした物質は,ビスマスとコバルト...

    2017.06.16
  • 東大ら,磁石の磁場に対する新しい反応を発見

    東京大学らの国際研究グループは,磁場が加わると磁石の性質をもつ物質(磁性体)に生じる磁化(磁石の性質を示すようになる現象)が,磁場と垂直方向に微小に生じていることを検出した(ニュースリリース)。 この微小垂直磁化は金属を...

    2017.06.15

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