研究開発

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  • 都市大,シリコンフォトニクス向けGe発光素子を開発

    東京都市大学は,高速,超低消費電力な光配線を実現するために,シリコン基板上に,線幅が極めて狭くレーザー(レーザー光線を発するデバイス)に近い特性を持つゲルマニウム発光素子を開発した(ニュースリリース)。 データセンター,...

    2017.03.07
  • 名工大,SEMでのライブイメージングに成功

    名古屋工業大学は,切り出した哺乳動物の組織・単離した真核細胞などを電界放出形走査型電子顕微鏡(FE-SEM)内で,生きた状態のまま観察することに世界ではじめて成功した(ニュースリリース)。 電子顕微鏡は,光学顕微鏡ではイ...

    2017.03.07
  • 富士化学工業ら,安価な水分解光触媒を開発

    富士化学工業は,関西学院大学と共同で,光エネルギーと鉄・炭素・酸素のみから成る新規触媒を使い,水から水素を発生させるシステムを開発した(ニュースリリース)。 水素は次世代エネルギーとしての活用が見込まれており,その市場規...

    2017.03.07
  • 岡山大,酸化グラフェンの形成メカニズムを解明

    岡山大学の研究グループは,黒鉛から酸化グラフェンを合成する過程を追跡し,黒鉛が酸化されて剥がれていく反応をリアルタイムで観察することに成功。酸化グラフェンの形成メカニズムを世界で初めて解明した(ニュースリリース)。 黒鉛...

    2017.03.06
  • NIMSら,金触媒を不活性な条件下で活性化に成功

    物質・材料研究機構(NIMS)と北海道大学からなる研究チームは,燃料電池の電極で起こる酸素から水を作り出す反応をモデルに,もともと特定条件では触媒として不活性な金が他の物質と接合することで表面がナノ構造化し,不活性な条件...

    2017.03.06
  • 東北大,Al-Ca合金のヤング率が変化する原因を解明

    東北大学と日本軽金属は,低ヤング率であり優れた成形性が期待されるAl-Ca合金のヤング率が加工・熱処理で変化するメカニズムを解明した(ニュースリリース)。 実用Al合金はFe,Si,Cu,Mg,Mn,Zn等の元素添加,冷...

    2017.03.06
  • 技科大,ガスセンサー向けマイクロホットプレート作製

    豊橋技術科学大学は高分子材料であるSU-8を用いてマイクロホットプレート(MHP)を作製した(ニュースリリース)。このMHPを用いることでスマートガスセンサーのレイアウト設計やプロセス条件に対する技術要求を緩和することが...

    2017.03.06
  • 産総研ら,半導体の表面電場をテラヘルツで測定

    産総研ら,半導体の表面電場をテラヘルツで測定

    産業技術総合研究所(産総研)とSCREENホールディングスは,大阪大学と,レーザー光の照射によりシリコン基板表面から発生するテラヘルツ波の波形を測定する技術と,コロナ放電によって表面電荷を制御する技術を組み合わせて,太陽...

    2017.03.06
  • 九工大ら,ナノ複合化Y系超伝導材料の構造を解明

    九州工業大学は米フロリダ州立大学,九州大学と共同で,ナノ複合化Y系超伝導材料における特有の原子スケール構造を世界で初めて解明した(ニュースリリース)。 30年前に発見された高温超伝導体は物性物理や物質科学の分野にインパク...

    2017.03.06
  • 理研ら,波長変換でテラヘルツ波を高感度検出

    理化学研究所(理研)と東京工業大学の共同研究グループは,理研が開発した光波長変換技術による小型・室温動作・高感度テラヘルツ波検出装置を用いて,東工大が開発した共鳴トンネルダイオードからのテラヘルツ波放射を高感度に検出する...

    2017.03.02

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