研究開発

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  • 東大ら,ファラデー効果による電気的光制御に成功

    東大ら,ファラデー効果による電気的光制御に成功

    東京大学,豊田工業大学,電力中央研究所,東北大学などからなる研究グループは,自然界では磁石として存在するコバルト(金属)を薄膜にし,その磁力を電気的にオンオフする技術を用いて,ファラデー効果自体をオンオフすることに成功し...

    2017.11.17
  • NICT,窒化ニオブによる磁性ジョセフソン素子を開発

    情報通信研究機構(NICT)の研究グループは,世界で初めて,窒化ニオブを用いた窒化物超伝導体による新奇な磁性ジョセフソン素子の開発に成功した(ニュースリリース)。 超伝導量子コンピューターや低消費電力回路に向け,超伝導デ...

    2017.11.17
  • 技科大ら,日焼け止めの簡便な評価方法を開発

    技科大ら,日焼け止めの簡便な評価方法を開発

    豊橋技術科学大学と花王は,紫外線を使用した画像を解析することで,簡便で定量的に紫外線防止効果を評価する新たな手法(紫外線分光画像計測技術)を開発した(ニュースリリース)。 現在,サンスクリーン剤の紫外線防止効果は,ISO...

    2017.11.17
  • 東大,成長する人工知能で計算コストを1/3600に

    東京大学の研究グループは,機械学習の転移学習という技術を活用して人工知能が繰り返し成長することで,物質の界面の構造を決定するための計算コストを1/3600まで削減することに成功した(ニュースリリース)。 界面は物質の電気...

    2017.11.16
  • 東北大,レーザーで磁力を失わせる原理を解明

    東北大学の研究グループは,金属磁石に強い光をあてることで,全ての電子のスピンが同じ向きに揃った配列から互い違いに逆向きの配列となり,瞬時に磁石としての性質を失うことを理論計算シミュレーションにより示すことに成功した(ニュ...

    2017.11.15
  • 理研,量子スピンアイスが超固体の性質を持つことを解明

    理化学研究所(理研)は,「量子スピンアイス」と呼ばれる磁性体では,単極子のN極とS極が磁場中で不均一な空間分布を示すと同時に超流動も示す「超固体」と呼ばれる性質を持つことを,数値シミュレーションによって明らかにした(ニュ...

    2017.11.14
  • 阪大ら,ミューオンビームで隕石を非破壊分析

    大阪大学,日本原子力研究開発機構,北海道大学らは協力し,大阪大学で開発された新しいDCミューオンビームを用いたミューオンX線分析法により,有機物を含む炭素質コンドライト隕石の非破壊定量分析に成功した(ニュースリリース)。...

    2017.11.14
  • 理科大ら,太陽の元素組成は宇宙の平均と確認

    東京理科大学,米メリーランド大学の研究グループは,X線天文衛星ASTRO-Hによる銀河団中心部の観測データを解析し,ケイ素や鉄,ニッケルなどさまざまな特性X線の強度から,銀河団ガスに含まれるそれぞれの元素の組成を導いた(...

    2017.11.14
  • 筑波大ら,ブラソフ方程式の高精度数値解法を開発

    筑波大学,海洋研究開発機構,東京大学らは,ニュートリノや宇宙プラズマの運動を記述する基礎方程式「ブラソフ方程式」の高精度数値解法を開発した(ニュースリリース)。 ブラソフ方程式の数値シミュレーションではな計算領域がNの6...

    2017.11.14
  • 東工大ら,テラヘルツを可視光に変換する物質を発見

    東京工業大学,弘前大学,福井大学,米パシフィックノースウェスト国立研究所は共同で,石灰(CaO)とアルミナ(Al2O3)から構成される化合物12CaO·7Al2O3(以下,C12A7)がテラヘルツ波を吸収し,容易に視認で...

    2017.11.14

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