研究開発

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  • NIMSら,電子伝導性配位構造体によるエネルギー貯蔵機構を発見

    物質・材料研究機構(NIMS)と東京大学,理化学研究所,京都工芸繊維大学による研究グループは,結晶構造を自在に制御できる電子伝導性配位構造体が,蓄電池の電極材料として有望であることを発見した(ニュースリリース)。 配位構...

    2018.06.04
  • 産総研,レーザーで高アスペクト比・高品位加工を実現

    産業技術総合研究所(産総研)は,従来は加工困難だった高アスペクト比の,小径の穴や狭い溝などを金属に加工できる超小型のDEEL複合加工機を開発した(ニュースリリース)。 レーザー加工はデブリの原因となる熱影響層(HAZ)の...

    2018.06.01
  • 理研ら,隣り合わないスピン量子ビット間の量子もつれを生成

    理研ら,隣り合わないスピン量子ビット間の量子もつれを生成

    理化学研究所(理研),独ルール大学ボーフム校の研究グループは,三つの電子スピン量子ビットを擁する半導体量子ドットデバイスにおいて,隣り合わない(非隣接)量子ビット間に「量子もつれ状態」を生成・観測することに成功した(ニュ...

    2018.05.31
  • 北大ら,ナノ粒子を捕集し空隙に固定するプラズモン技術を開発

    北海道大学と熊本大学は共同で,金属のナノサイズ空隙にナノ粒子を非接触で捕集し,ワンステップで配置・固定する新技術を開発した(ニュースリリース)。 ナノ粒子,特に,有機分子で作ったナノ粒子は電気的,光学的に有用な機能がある...

    2018.05.31
  • 東大ら,Co/Pd界面で磁化方向が揃うメカニズムを解明

    東京大学,物質材料研究機構,東京工業大学らの研究グループは,コバルト(Co)とパラジウム(Pd)の薄膜界面に膜垂直方向に磁石の性質が生じるメカニズムについて,放射光を用いたX線磁気円二色性(XMCD)と第一原理計算により...

    2018.05.31
  • 理研ら,スキルミオン結晶の崩壊と再結晶化を直接観察

    理化学研究所,東京大学らの共同研究グループは,直径約1万分の1ミリサイズの磁気渦「スキルミオン」の熱力学的非平衡状態を,ローレンツ電子顕微鏡を用いて直接観察することに成功した(ニュースリリース)。 次世代の低消費電力・高...

    2018.05.30
  • 東北大,スピン流スイッチの原理を発見・実証

    東北大学の研究グループは,スピン流の流れやすさを制御するスピン流スイッチの原理を発見・実証した(ニュースリリース)。 研究では,反強磁性体の相転移での振る舞いを利用して,スピン流スイッチが実現できることを実証した。スピン...

    2018.05.30
  • 九大ら,ミュオンに起因するソフトエラーの評価に成功

    九州大学,大阪大学,高エネルギー加速器研究機構,J-PARC センター,日本原子力研究開発機構(JAEA)からなる共同研究チームは,J-PARC 物質・生命科学実験施設(MLF)内のミュオン実験装置MUSEにて,半導体デ...

    2018.05.30
  • 東大ら,8Kで脳活動の大規模ライブイメージングに成功

    東京大学,自然科学研究機構生理学研究所,埼玉大学らの共同研究グループは,8Kスーパーハイビジョンカメラを世界で初めて脳神経活動の計測に用いることで,運動中のマウス大脳皮質から,軸索終末とよばれる神経細胞の一部における活動...

    2018.05.30
  • 東大ら,軟X線レーザーで第2高調波を観測

    東京大学の研究グループは,理化学研究所,東京理科大学,分子科学研究所,高エネルギー加速器研究機構,高輝度光科学研究センターと共同で,X線自由電子レーザー施設 SACLAを用いた軟X線の非線形光学効果(第2次高調波発生)を...

    2018.05.28

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