研究開発

全9269件中 5721〜5730件目を表示
  • 神戸大学,メビウス芳香族分子の高エネルギー化の仕組み解明

    神戸大学,京都大学,大阪市立大学の研究グループは,新しい電子機能性材料として開発が期待されている「メビウス芳香族」とよばれる分子について,光によって磁性を発現する活性種「励起三重項状態」の電子的な性質の詳細を,世界で初め...

    2018.05.14
  • OIST,無機材料を用いたペロブスカイト太陽電池を開発

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)は,安定性とエネルギーの変換効率面で優れ,しかも比較的安価な新型ペロブスカイト材料を使用した太陽電池を開発した(ニュースリリース)。 ペロブスカイト構造の材料は,太陽電池に革命を起こす潜...

    2018.05.11
  • 東北大ら,ブラックホールの量子もつれが既知より強い可能性を発見

    東北大学と名古屋大学は共同で,ブラックホールから輻射が出る過程を模倣した量子ビット模型を提案し,その性質の理論的研究を通して,ブラックホールがこれまで考えられていた”限界”よりも強い量子的なもつれ...

    2018.05.10
  • 阪大,AIによる高分子太陽電池の材料設計に成功

    大阪大学の研究グループは,次世代太陽電池として期待されている高分子太陽電池の高分子材料設計において,人工知能(AI)アルゴリズムの1つであるランダムフォレスト(RF)を用いて,性能予測・選別する手法を新たに開発した(ニュ...

    2018.05.09
  • NICTら,光子と相互作用した人工原子の巨大光シフトを生成

    NICTら,光子と相互作用した人工原子の巨大光シフトを生成

    情報通信研究機構(NICT),日本電信電話(NTT),カタール環境エネルギー研究所(QEERI),東京医科歯科大学,早稲田大学は共同して,光子と相互作用した人工原子の極めて大きなエネルギー変化(光シフト)の生成と観測に世...

    2018.05.08
  • 理研,多光子レーザー顕微鏡向け球面収差補正システムを開発

    理化学研究所(理研)および理研CBS-オリンパス連携センターらの研究グループは,多光子励起レーザー走査型顕微鏡専用の自動球面収差補正システムを共同開発した(ニュースリリース)。 多光子励起レーザー走査型顕微鏡は,従来と比...

    2018.05.08
  • 京大ら,スピンで半導体中の廃熱を電気信号に再利用

    京都大学とTDKの研究グループは,電子のスピン機能を用いて,シリコン半導体デバイス中で発生する廃熱を電気信号として再利用することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 CMOS(相補型金属酸化膜半導体)トランジスタ...

    2018.05.07
  • 理研,プラズモン共鳴による有害分子の分解を確認

    理化学研究所(理研)は,工業用途があり有害物質であるジメチルジスルフィド(DMDS)分子が,局在表面プラズモン共鳴現象によるナノメートルサイズの領域に局在した光によって分解することを見いだした。また,この単一分子の化学反...

    2018.05.07
  • 京大,光超音波トモグラフィで3D血管地図を作成

    京都大学の研究グループは,光超音波トモグラフィによる皮膚の精細な3D血管地図の作成に成功した(ニュースリリース)。 がんの切除や事故による怪我などによって組織に欠損を生じた場合,体の他の部分から皮膚や皮下組織と血管を付け...

    2018.05.02
  • 理研,レーザーで超高感度マイクロ流体SERSセンサーを作製

    理化学研究所(理研)は,異なるフェムト秒レーザー加工技術を融合することにより,ごく微量の有害物質をリアルタイムで検出できる「3次元マイクロ流体表面増強ラマン散乱(SERS)センサー」を開発した(ニュースリリース)。 表面...

    2018.05.02

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア