研究開発

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  • 【OPIE’18】NEDO,高出力フォトニック結晶レーザーを展示

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は,光技術総合展示会OPIE’18にてレーザーを中心としたプロジェクトの経過・成果を紹介するブースを出展している。その中で,高品質なレーザー光を特長とするフォトニック結晶レー...

    2018.04.26
  • 浜ホト,高出力/均一照射可能なLDモジュールをOPIEに出展

    浜松ホトニクスは,世界最高水準の出力を持つ同社製の半導体レーザー(LD)スタックを搭載した,小型ながら高出力で均一照射が可能なLDモジュールを開発した(ニュースリリース)。 開発の一部は,新エネルギー・産業技術総合開発機...

    2018.04.24
  • NAISTら,光遺伝学用ワイヤレス光源を開発

    NAISTら,光遺伝学用ワイヤレス光源を開発

    奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)の研究グループは,生体内で神経を光刺激するための世界最小のワイヤレス型デバイスを開発した(ニュースリリース)。 生命現象を光で操作する技術は光遺伝学(オプトジェネティクス)と呼ばれ...

    2018.04.24
  • NIMSら,量子スピン液体のデカップリング現象を発見

    物質・材料研究機構 (NIMS) と東京大学は,磁性体の新奇な磁気状態として注目されている量子スピン液体状態において,電子スピン系と格子系の相互作用が極めて弱くなり,スピンが格子から孤立してしまう「スピン –...

    2018.04.24
  • 鳥取大ら,光刺激で動く微小運動システムを構築

    鳥取大学と徳島大学は共同で,光刺激によるペプチドナノファイバー形成を利用した運動システムの構築に成功した(ニュースリリース)。 赤痢菌・リステリアなどのある種の細菌は,宿主細胞内でアクチンフィラメントを形成することで,細...

    2018.04.23
  • 慶大ら,表面増強ラマンでがんを非標識で可視化

    慶應義塾大学と富士フイルムは共同研究により,表面増強ラマンイメージング(Surface-enhanced Raman Spectroscopy imaging:SERS imaging)を用いて,マウス凍結病理組織切片に...

    2018.04.23
  • 産総研ら,酸化CNTによる高輝度近赤外蛍光プローブを開発

    産業技術総合研究所(産総研)は島津製作所と共同で,カーボンナノチューブ(CNT)を酸化する簡便な方法を考案するとともに,この方法で合成した酸化CNTを用いて,生体透過性の良い第2近赤外(NIR-II)領域で発光する近赤外...

    2018.04.20
  • 名大,量子もつれの起源となる原理を新たに解明

    名古屋大学は,量子もつれの起源となる原理を新たに解明した(ニュースリリース)。 量子もつれの存在は二十世紀前半から知られており,アインシュタインは「奇妙な遠隔作用」と表現した。粒子間の影響の強さには上限があるが,その値は...

    2018.04.19
  • NTTら,アト秒光源で世界最高速の電子振動を観測

    日本電信電話(NTT)と横浜国立大学は,クロム材料を添加したサファイア(Cr:Al2O3)物質内において,光を照射した際に,アト秒周期で振動する電子運動の観測に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 可視近傍の光が持...

    2018.04.19
  • 理研,X線光渦で回折限界以下の微細構造を形成

    理化学研究所(理研)は,X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」のX線を絞ると同時に波面を制御しながら試料に照射すると,X線のビーム幅よりはるかに細い,回折限界以下の針状の微細構造を形成できることを示した(ニュ...

    2018.04.19

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