研究開発

全9269件中 4921〜4930件目を表示
  • 東大ら,光電子増倍管でガンマ線を観測

    東京大学,横浜国大,日本大学,神奈川大学は,日本・中国で建設したチベット空気シャワー観測装置により,かに星雲から最大450TeVという史上最高エネルギーのガンマ線が放出されていることが分かったと発表した(ニュースリリース...

    2019.07.05
  • 阪大ら,2つの顕微鏡で骨形成を可視化

    大阪大学,産業技術総合研究所(産総研),ライオンは,骨芽細胞(骨を作る細胞)が,細胞内の不要なものを運搬・分解するリソソーム(真核細胞の中の一重膜の小胞で酸性の加水分解酵素を含む細胞内小器官の1つ)を使って,基質小胞(骨...

    2019.07.04
  • NEDOら,太陽電池搭載車の公道走行実証開始

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO),シャープ,トヨタ自動車は,高効率太陽電池を電動車に搭載することによる,EV航続距離や燃費向上効果の検証を目的とした,公道走行実証を2019年7月下旬から開始する(ニュースリ...

    2019.07.04
  • 京大,高選択的に光学活性化合物を作製

    京都大学は,天然から安価かつ大量に得られるキラル溶媒を唯一の不斉源(鏡像体のバランスの偏りの起源となる化合物)として用い,触媒的不斉合成を行なう新たな手法を開発した(ニュースリリース)。 動物や植物の内部で重要な働きをす...

    2019.07.04
  • 産総研ら,GaNマイクロLEDの発光効率を5倍に

    産業技術総合研究所(産総研)と東北大学は,微小なGaN(窒化ガリウム)LED(マイクロLED)の高効率化技術を開発した(ニュースリリース)。 マイクロLEDを高密度に配置したマイクロLEDディスプレーは,次世代のウエアラ...

    2019.07.04
  • 阪大,汎用のRF樹脂から光触媒樹脂を開発

    大阪大学は,太陽光照射下,水と酸素(O2)を原料とする非常に高いH2O2合成活性を示す新規光触媒として,レゾルシノール-ホルムアルデヒド(RF)光触媒樹脂を開発した(ニュースリリース)。 過酸化水素(H2O2)は燃料電池...

    2019.07.03
  • 理科大,溶液中の金属クラスターの挙動を解明

    東京理科大学は,溶液中の金属クラスターの挙動を解明する手法を開発し,溶液中での金属クラスターの挙動を明らかにした(ニュースリリース)。 ナノテクノロジーの応用範囲は,創薬,分子センサー,燃料電池など幅広く,特に医療,環境...

    2019.07.03
  • NEDOら,可視光で水を分解する光触媒を開発

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と人工光合成化学プロセス技術研究組合(ARPChem)は,東京大学や信州大学などと共同で,世界で初めて,可視光で水を水素と酸素に分解する酸硫化物光触媒を開発した(ニュースリリ...

    2019.07.03
  • 岡山大,人工網膜で変性網膜に活動電位を確認

    岡山大学は,は光電変換色素分子とポリエチレン薄膜を使った「岡山大学方式の人工網膜OURePTM」が,遺伝性のラットから摘出した変性網膜組織に活動電位を発生させることを証明した(ニュースリリース)。 網膜色素変性は視細胞が...

    2019.07.03
  • 理科大ら,IGZO-11の大型単結晶の合成に成功

    東京理科大学とメキシコのソノラ大学は,液晶ディスプレーに用いられる新材料,IGZOの一タイプであるInGaZnO4(IGZO-11)のセンチメートルスケールの大型の単結晶の合成に成功した(ニュースリリース)。 IGZO-...

    2019.07.02

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア