研究開発

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  • 阪大,10nmの構造体を作製し伝導特性を評価

    大阪大学と産業技術総合研究所(産総研)は,3次元方向全てが10nmサイズを持つ強相関酸化物であるマグネタイト(Fe3O4)のナノ構造体の作製をパルスレーザー堆積法で実現し,極微ナノ試料において初めて相転移特性を観察した(...

    2019.07.12
  • 東大,深層学習と顕微鏡で白血病の薬剤耐性を評価

    東京大学は,多数の血液細胞を特殊な高速明視野顕微鏡を用いて,無標識で連続撮影し,白血病細胞の微妙な形態学的変化を深層学習を用いて高精度に検出することで,白血病細胞の薬剤耐性を全血中で評価することに成功した(ニュースリリー...

    2019.07.11
  • 東邦大ら,地球の酸素濃度と光合成細菌の関連を解明

    東邦大学,米ジョージア工科大学,カナダのブリティッシュコロンビア大学は,酸素発生型光合成生物の出現後も長期にわたって大気中の酸素(O2)濃度が低く保たれていたことを説明する新たなメカニズムを提案した(ニュースリリース)。...

    2019.07.11
  • 筑波大ら,スイマーの動きと水流を可視化

    筑波大学,新潟医療福祉大学の研究グループは,キック泳中のスイマーの下肢の動きとその周りの流れを初めて三次元的に計測し,可視化することに成功した(ニュースリリース)。 スイマーは,非定常状態,いわゆる乱流のような水の流れを...

    2019.07.10
  • 理研ら,マイクロ流路で泳ぐ微生物をラマン観察

    理化学研究所(理研),北海道大学,東京大学,九州大学の研究グループは,ガラス製マイクロ流体チップに「ダム構造」を持たせることで,泳ぐ微生物の単離と培養をマイクロ流路中で行ない,複数の細胞の代謝物を一細胞ごとに経時測定する...

    2019.07.09
  • 理研ら,銀河団衝突の瞬間を初めて観測

    理化学研究所(理研)らの国際研究グループは,2つの銀河団が衝突し始めるときに発生すると予測されていた衝撃波の存在を初めて観測した(ニュースリリース)。 約138億年前のビッグバン以降,銀河団は互いに衝突・合体を繰り返すこ...

    2019.07.09
  • 遺伝研ら,危険な光合成に対処する細胞増殖を解明

    国立遺伝学研究所と神戸大学の研究グループは単細胞紅藻を用い,陸上植物の祖先でもある単細胞藻類が,危険な光合成に対処して「安全な」細胞増殖をしていた方法を明らかにした(ニュースリリース)。 光合成は地球上の生命の生育を支え...

    2019.07.08
  • 東大,ペロブスカイト太陽電池で変換効率20.7%

    東京大学は,高性能低コスト太陽電池として,世界的な研究開発競争が進められているペロブスカイト太陽電池で,20%を超える高い変換効率のペロブスカイト太陽電池ミニモジュールの作製に成功した(ニュースリリース)。 ペロブスカイ...

    2019.07.08
  • NEDOら,超小型4波長多重光受信チップを開発

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と光電子融合基盤技術研究所(PETRA),沖電気工業は,光通信ネットワークに用いられる光トランシーバー向けに世界最小のTWDM-PON用光受信チップを開発し,受信動作を実証し...

    2019.07.08
  • 府大ら,光渦下のナノ粒子が光のスピンを加速すると解明

    大阪府立大学と千葉大学は,光渦の下でのナノ粒子の公転運動が,光のスピンによって加速・減速される新原理を世界に先駆けて解明した(ニュースリリース)。 光渦は軌道角運動量を持ち,トラップした物体を太陽の周りを回る地球の様に公...

    2019.07.08

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