研究開発

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  • 名大,GaNチップの欠陥密度を1/30に低減

    名古屋大学の研究グループは,GaNパワーデバイスの大電力化に際して障害となっていたキラー欠陥密度を従来の30分の1に低減し,大電力(100A)チップの歩留まりを大幅に向上した(ニュースリリース(4P目))。 GaNパワー...

    2019.06.05
  • 東工大ら,シンプルなカオス信号生成回路を実現

    東京工業大学研究グループは,シンプルながら万能な「カオス信号」を生成する手法を発見した(ニュースリリース)。 カオス信号は多様な局面に存在しているが,目的通りの特性を示すカオス信号の生成は難しく,デジタル信号を生成すると...

    2019.06.05
  • 東北大ら,新しい暗黒物質探査方法を発見

    東北大学と京都大学は,暗黒物質研究とそれとは全く別に発展してきた惑星形成研究とを融合し,暗黒物質がアクシオンであるかどうかを検証する新しい方法を発見した(ニュースリリース)。 宇宙は暗黒物質という物体で満たされていること...

    2019.06.05
  • 名大,イオン注入によるp型GaN結晶の作製に成功

    名古屋大学の研究グループは,イオン注入後,超高圧化状態で熱処理することにより,安定したp型結晶を作製することに成功した(ニュースリリース)。 イオン注入によるウエハー面内での伝導型制御は,単元素半導体であるSiでは一般に...

    2019.06.04
  • 理研ら,深層学習でタンパク質結晶試料を自動検出

    理化学研究所(理研)と,リガク応用技術センターの研究グループは,深層学習を用いた画像解析により,X線結晶構造解析においてタンパク質結晶試料を自動的に検出するプログラム「DeepCentering」を開発した(ニュースリリ...

    2019.06.04
  • 京大ら,アモルファス合金中のDMI発現を解明

    京大ら,アモルファス合金中のDMI発現を解明

    京都大学は,日本大学,韓国の高麗大学校,ソウル大学校と共同で,フェリ磁性ガドリニウム・鉄・コバルト(GdFeCo)アモルファス合金中にジャロシンスキー守谷相互作用(DMI)が存在することを見いだし,その発現メカニズムを解...

    2019.06.04
  • 広島大,タンパク質の同時1分子イメージングに成功

    広島大学は,米スローンケタリング記念がんセンターと共同で,生細胞内の特定内在遺伝子の転写と関連タンパク質の同時1分子イメージングに成功した(ニュースリリース)。 細胞内現象の動的詳細を分子レベルで記述するには大きな障壁が...

    2019.06.04
  • NTT,241GHzの広帯域増幅器ICを実現

    日本電信電話株式会社(NTT)は,高精度な回路設計手法と,広帯域化を図る新しい回路アーキテクチャにより,241GHzの帯域を有する増幅器ICの実現に成功した(ニュースリリース)。 増幅器ICは汎用性の高い基本素子で,光通...

    2019.06.03
  • 産総研ら,アップコンバージョン材料を塗布で作製

    産業技術総合研究所(産総研)は,岩手大学,奈良先端科学技術大学院大学,大阪大学らと共同で,2成分の分子から成り,近赤外光を可視光に変換(光アップコンバージョン:UC)する固体材料を溶液塗布法(迅速乾燥キャスト法)によって...

    2019.06.03
  • 九大,有機レーザーダイオードを電流励起発振

    九州大学の研究グループは,世界で初めて有機材料を用いた半導体レーザーダイオード(OSLD:Organic Semiconductor Laser Diode)の電流励起発振に成功した(ニュースリリース)。 これまでレーザ...

    2019.06.03

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