研究開発

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  • 京大ら,フェリ磁性体でスキルミオンホール効果消失を実証

    京都大学,米カリフォルニア大学,韓国高麗大学,同ソウル大学,日本大学は共同で,フェリ磁性合金ガドリニウム・鉄 ・コバルト(GdFeCo)と非磁性重金属プラチナ(Pt)から成る二層膜を用いて,スキルミオンホール効果がフェリ...

    2019.01.23
  • 北大ら,新型レーザー共焦点顕微鏡で氷の成長を観察

    北海道大学は,オリンパスと共同開発した光学顕微鏡技術を駆使し,氷の融点に近い温度で現れる擬似液体層の内部で氷が一分子層ずつ層状に成長する様子を観察することに成功した(ニュースリリース)。 過冷却水(氷点下でも凍らずに液体...

    2019.01.22
  • 理研,19桁光格子時計に向けた魔法条件を決定

    理化学研究所(理研)は,ストロンチウム(Sr)原子を用いた「光格子時計」の高精度化に向けて,光格子レーザーによる共鳴周波数のずれ(光シフト)を高次の効果まで含めて精密に評価した結果,光シフトの影響を最小とする光格子の「実...

    2019.01.22
  • 東北大ら,近接容量イメージセンサーを開発

    東北大学と非接触検査装置のオー・エイチ・ティーは共同で,フラットパネル・電子回路基板の検査や生細胞のイメージング等に期待される,微小な容量分布を2次元で高精細に動画撮影が行なえる近接容量イメージセンサーを開発した(ニュー...

    2019.01.22
  • 技科大,前進体積スピン波のストップバンドを発現

    豊橋技術科学大学は,「前進体積スピン波」の特定の周波数成分の伝搬を妨げるストップバンドを実証した(ニュースリリース)。 近年の半導体材料を利用した電子デバイスは,高集積化によるエネルギー密度の増加に伴い,熱の発生が大幅に...

    2019.01.22
  • 東芝,Cu2O太陽電池の透明化に成功

    東芝は,太陽光の吸収波長域を拡大することで全体の発電効率を上げるタンデム型太陽電池の実現に向けて,世界で初めて亜酸化銅(Cu2O)を用いたセルの透明化に成功した(ニュースリリース)。 政府が昨年7月に閣議決定した第5次エ...

    2019.01.21
  • 京大ら,極超新星に超高速成分を発見

    京都大学,スペイン・アンダルシア天体物理学研究所を中心とする研究グループは,ガンマ線バースト「GRB 171205A」を引きおこした極超新星「SN 2017iuk」に光の速度の30%にも達する超高速成分が付随したことを発...

    2019.01.21
  • 東大ら,可視光でアルコールを生成する触媒を開発

    東京大学は,大阪大学と共同で,可視光のエネルギーを用いて,安価で入手容易な単純アルケンとアルデヒドを反応させ,ファインケミカルの合成に有用なキラルアルコールへと一工程で変換するハイブリッド触媒系を開発した(ニュースリリー...

    2019.01.21
  • 医科歯科大ら,光刺激が体内時計を形成する仕組みを解明

    東京医科歯科大学は,名古屋市立大学,東邦大学,北里大学,国立成育医療研究センター,山梨大学と共同で,光刺激によって体内時計が形成される仕組みを明らかにした(ニュースリリース)。 体内時計は多様な生理機能に24時間の周期変...

    2019.01.21
  • 筑波大ら,ラクトトリペプチドの脳活性化効果を赤外線で解明

    筑波大学は,アサヒグループホールディングスと共同で,発酵乳から見つかった「ラクトトリペプチド」が脳の活性化に効果的であることを,近赤外線分光法を用いて明らかにした(ニュースリリース)。 ラクトトリペプチドは,血管を若返ら...

    2019.01.21

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