研究開発

全9269件中 5191〜5200件目を表示
  • 早大ら,「負の熱膨張」メカニズムを解明

    早稲田大学は青山学院と共同で,発見から40年以上もの長い間謎とされてきた,冷やすと膨張する物質「逆ペロブスカイト型マンガン窒化物」(Mn3AN)の「負の熱膨張」メカニズムを世界で初めて理論的に解明した(ニュースリリース)...

    2019.02.26
  • JSTら,大型ディスプレー向けTFTアニーリング装置を開発

    科学技術振興機構(JST),山形大学,ブイ・テクノロジーは,FPDの画素点灯を制御する薄膜トランジスタ素子(TFT)のチャネル領域のみをレーザーアニール処理することでTFT素子を高速化した(ニュースリリース)。 現状,特...

    2019.02.25
  • 原研ら,可視化によりアルファ線放出核種を検知

    日本原子力研究開発機構(原研)は,アルファ線放出核種による汚染を高い精度で検出可能なアルファ核種可視化検出器を開発し,福島第一原子力発電所(1F)で,核燃料由来と考えられるアルファ線放出核種の分布状況を高い精度で検知した...

    2019.02.25
  • 理研,新しい光誘起超伝導メカニズムを発見

    理化学研究所(理研)は,モット絶縁体にパルス光を照射することにより,「ηペアリング状態」と呼ばれる珍しい超伝導(ηペアリング超伝導)が生じ得ることを,スーパーコンピュータ「京」などによる計算機シミュレーションをもとにして...

    2019.02.25
  • NIFSら,中性子星合体の光分析用データを最高精度で算出

    自然科学研究機構核融合科学研究所(NIFS),リトアニアのビリニュス大学,東北大学は,宇宙の彼方で起こった中性子星同士の衝突と大爆発に由来する光の分析を可能とするデータを,世界最高の精度で求めることに成功した(ニュースリ...

    2019.02.25
  • NTT,ナノワイヤレーザーの室温/通信波長帯発振に成功

    日本電信電話(NTT)は,独自に開発した半導体ナノ構造形成方法を用いて髪の毛の1/100程度の太さの高品質なナノワイヤレーザー構造を作製し,ナノワイヤではこれまで実現されていなかった光通信波長帯での室温レーザ発振に成功し...

    2019.02.23
  • 電通大,簡易なデュアルコムファイバーレーザーを開発

    電気通信大学は,広い波長帯域と高いコヒーレンスを持ち,繰り返し周波数が異なる2つの光コムを発生するデュアルコムファイバーレーザーを開発した(ニュースリリース)。 パルス光の繰り返し周波数が精密に制御された超短パルスレーザ...

    2019.02.21
  • 兵庫医科大ら,眼球内のシワをOCTで計測

    兵庫医科大ら,眼球内のシワをOCTで計測

    兵庫医科大学と関西学院大学の研究グループは,裂孔原性網膜剥離に対して硝子体手術を行なった患者の手術後にみられる網膜外層の皺襞(シワ)を定量的に解析し,この皺襞が,術後の後遺症である視界のゆがみ(歪視)に影響を与えているこ...

    2019.02.21
  • 早大ら,結晶の新しい構造相転移現象を発見

    早稲田大学らは,「光トリガー相転移」という結晶の新しい構造相転移現象を発見した(ニュースリリース)。 物質が固体状態を維持したまま結晶構造が変化する「構造相転移」は,温度や圧力,電磁場や光といった外部刺激によって起こる。...

    2019.02.21
  • 京大ら,中性子回折で高温加工熱処理プロセスを解析

    京都大学は,韓国の嶺南大学,米国のコロラド鉱山大学,日本原子力研究開発機構らと共同で「その場中性子回折」によって鉄鋼材料の高温加工熱処理プロセスの直接解析に成功した(ニュースリリース)。 500℃~1000℃のような高温...

    2019.02.21

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア