研究開発

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  • 首都大ら,層状超伝導体結晶で特異な異方性を発見

    首都大学東京と東北大学は,ビスマスカルコゲナイド系(BiCh2系)層状超伝導体の単結晶を用い,強磁場中での超伝導特性評価を行なった結果,結晶構造の回転対称性を破った特異な異方性を示すことを発見した(ニュースリリース)。 ...

    2019.03.04
  • NEDOら,シリフォト用PDの感度21.8A/Wを達成

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と技術研究組合光電子融合基盤技術研究所(PETRA),沖電気工業(OKI)は,光信号を電気信号に変換する素子であるフォトダイオードの小型化と高感度化を両立させる技術の開発に成...

    2019.03.04
  • 富士通研,高感度赤外線カメラの小型化に成功

    富士通研究所は,夜間および遠方を高精細に撮影する高感度赤外線カメラを8分の1に小型化する受光部のセンサーを開発した(ニュースリリース)。 現在,人手で監視を行なう船舶の航行において,昼夜問わずに6海里(約11km)先を高...

    2019.03.01
  • 東工大ら,電気分極を制御し負熱膨張も実現

    東工大ら,電気分極を制御し負熱膨張も実現

    東京工業大学と神奈川県立産業技術総合研究所の研究グループは,バナジン酸鉛(PbVO3)の一部をクロム(Cr)に置換して,電気分極の大きさを制御することに成功した。またこの物質が応力によって結晶の方位が変化する強弾性や温め...

    2019.02.28
  • 群馬大,飴で食べられる再帰性反射材を作製

    群馬大学は,飴でできた食べられる再帰性反射材を開発した(ニュースリリース)。 再帰性反射材は,道路の標識や自転車の反射材として利用されている光学素子で,画像処理用のマーカー(目印)としてもよく用いられている。食べられる素...

    2019.02.28
  • 東大ら,軟X線向け高精度回転体ミラーを開発

    東京大学と夏目光学は共同で軟X線を微小に集光可能な,従来にないタイプの高精度回転体X線ミラーを開発した(ニュースリリース)。 SPring-8のような大型な放射光施設において,X線の強度向上にはX線ミラーが不可欠となる。...

    2019.02.28
  • 東工大,水素結合による高分子トランジスタを開発

    東工大,水素結合による高分子トランジスタを開発

    東京工業大学は,世界最高レベルの電子移動度7.16cm2V-1s-1を示し,かつ電子輸送型(n型)のみで作動する高分子トランジスタの開発に成功した(ニュースリリース)。 アモルファスシリコンの移動度を超える高い移動度を実...

    2019.02.28
  • 東北大ら,光の周波数(色)の量子もつれ発生に成功

    東北大学と電気通信大学は,特殊な加工を施した結晶にレーザー光を通すだけで異なる2つの光子がもつ周波数(色)の間に「量子もつれ」を発生させることに成功した(ニュースリリース)。 現在の古典情報処理技術を凌駕する可能性を持つ...

    2019.02.27
  • 鹿児島大,緑色光がメダカのメスをオスに変えると発見

    鹿児島大,緑色光がメダカのメスをオスに変えると発見

    鹿児島大学は,「メダカに緑色の光を当てながら飼育すると,メスからオスに換わる」という実験結果を発表した(ニュースリリース)。 一部の魚類では,高水温や極端なpHの変化といった環境からのストレスによって性転換が誘導されるこ...

    2019.02.27
  • 立教の光学航法カメラ,「はやぶさ2」に搭載

    立教大学が開発に協力したカメラを搭載した小惑星探査機「はやぶさ2」が,2019年2月22日,小惑星リュウグウの着地に成功した(ニュースリリース)。 今回,研究グループは,着地運用に用いられる光学航法カメラの開発・着陸運用...

    2019.02.27

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