研究開発

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  • 東大,スマホによる小型蛍光顕微鏡を開発

    東京大学の研究グループは,高感度で定量性の高い1分子デジタル計測法を,スマートフォンで簡便にできる小型蛍光顕微鏡を開発した(ニュースリリース)。 近年,感度よく迅速にバイオマーカーである分子を検出できる方法として,1分子...

    2019.07.19
  • 千葉大の新型検出器,ニュートリノ実験に採用

    千葉大学の研究グループの開発した新型検出器「D-Egg」が,ニュートリノ観測施設「IceCube(アイスキューブ)」実験のアップグレードに採用された(ニュースリリース) 南極点の広大な氷河を用いて素粒子ニュートリノを検出...

    2019.07.18
  • 東工大,究極の対物レンズの設計に成功

    東京工業大学の研究グループは,高い開口数でありながらすべての収差を補正した対物鏡「虎藤鏡=TORA-FUJI mirror」の設計に成功した(ニュースリリース)。 研究グループはこれまで,極低温に冷却した試料の蛍光顕微鏡...

    2019.07.17
  • 関学ら,超高色純度の青色OLED材料を開発

    関西学院大学とJNCの子会社であるJNC石油化学の研究グループは,量子ドットやLEDを超える色純度を持つ有機ELディスプレー用青色発光材料の開発に成功した(ニュースリリース)。 有機EL(OLED)ディスプレーは,液晶デ...

    2019.07.17
  • 阪大ら,単一光子から単一電子へスピン情報を変換

    大阪大学,理化学研究所,東京大学,ドイツのルール大学ボーフムの研究グループは,開発を続けてきたゲート制御型の半導体量子ドット構造を改良して,単一粒子レベルで角運動量が光子から電子へと移されることを実証し,光の単位である光...

    2019.07.17
  • 東芝,AIで高精度に太陽光発電量を予測

    東芝は太陽光発電量を予測する技術において,同社独自のAIを活用した高精度な予測技術を開発した(ニュースリリース)。 近年,電力小売自由化や世界的な脱炭素への動きに呼応して,再生可能エネルギーの導入が拡大している。一方で,...

    2019.07.17
  • 阪大ら,高効率のレーザー駆動粒子加速を実現

    大阪大学,ドイツのマックス・ボルン研究所,ロシアのサンクトペテルブルグ大学の研究グループは,複数のレーザービームの同時照射で現れる干渉パターンが粒子加速を増強することを世界で初めて実証した(ニュースリリース)。 レーザー...

    2019.07.17
  • 京大ら,太陽でもスーパーフレアが発生しうると解明

    京都大学は,国立天文台,兵庫県立大学,米ワシントン大学らと共同で,年を取り自転の遅くなった太陽のような星でも,最大級の太陽フレアの100倍に達するスーパーフレアが数千年に1回の頻度で生じうることを示した(ニュースリリース...

    2019.07.16
  • 阪大,マイクロバブル爆縮をシミュレーション

    大阪大学の研究グループは,超高強度レーザーを用いた「マイクロバブル爆縮」について3次元シミュレーションを行ない,バブルの最大圧縮時の密度は,原理的にシュウィンガー極限電場を達成し得る,個体密度の数十万~百万倍にまで増大す...

    2019.07.16
  • 岡山大ら,レーザーで天王星磁場の起源を解明

    岡山大学と大阪大学の研究グループは,水を主成分とする惑星模擬試料をレーザーで圧縮する手法により,氷惑星の磁場の起源を明らかにした(ニュースリリース)。 天王星と海王星の氷惑星は,地球の数十倍の強さの磁場を発生する源を内部...

    2019.07.16

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