研究開発

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  • 名大,低温用の熱電素子材料を発見

    名古屋大学の研究グループは,これまで実用化されていないマイナス150°Cに至る低温用の熱電素子に使用できる高性能材料を発見した(ニュースリリース)。 熱電変換は,「冷やしたいものだけを冷やす」局所冷却など,幅広い応用が期...

    2019.07.29
  • 理研ら,昆虫細胞で強力に働く遺伝子スイッチを発見

    農研機構,理化学研究所,露カザン大学の研究グループは,乾燥保存可能な昆虫細胞で大量のタンパク質を作り出すプロモーター(タンパク質を作り出すための遺伝子のスイッチ)を見いだした(ニュースリリース)。 昆虫細胞は室温で増殖可...

    2019.07.29
  • 阪大ら,自由電子レーザーで最小材料加工に成功

    大阪大学,摂南大学,京都大学の研究グループは,自由電子レーザー(FEL)を用いることで,レーザー照射による最小加工サイズの記録を更新した(ニュースリリース)。 光の波の振動方向が揃った直線偏光のレーザーを物質に当てたとき...

    2019.07.29
  • 理研ら,光電子分光でYbの電子軌道波動関数を決定

    理化学研究所(理研),大阪大学らの研究グループは,直線偏光制御した硬X線を用いた内殻光電子分光により,局在性の弱いイッテルビウム(Yb)化合物における4f電子の電子軌道波動関数を決定した(ニュースリリース)。 電子軌道の...

    2019.07.26
  • 東北大,光刺激で上皮細胞のつなぎ替えを可視化

    東北大学は,オプティカルバイオロジーとライブイメージングの手法を用いて,ショウジョウバエの体の器官を形成する上皮細胞が,集団移動するのに重要な,細胞のつなぎ替えを可視化することに成功した。(ニュースリリース)。 ヒトの体...

    2019.07.26
  • OISTら,冷却で膨張する磁性結晶の仕組みを解明

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)らは,水が凍るときに膨張する氷のように,磁性結晶のCdCr2O4が温度が低くなるにつれて負の熱膨張を示すことを解明した(ニュースリリース)。 多くの物質は加熱すると膨張し,冷却すると収縮...

    2019.07.26
  • 群大ら,コンプトンカメラ1台で薬剤2種類を同時測定

    群馬大学,量子科学技術研究開発機構(量研),東京大学,宇宙航空研究開発研究機構(JAXA)は,開発を進めてきた医療用コンプトンカメラで世界初の臨床試験を行ない,人体に投与した2種類の核医学診断薬剤が特定臓器に集積している...

    2019.07.25
  • 京大,多光子顕微鏡で皮膚の線維構造を解明

    京都大学の研究グループは,刺しゅう枠から着想した組織伸展器でヒトの皮膚を伸展し,組織透明化処理と多光子顕微鏡を用いて3次元観察を行なった結果,コラーゲン線維と弾性線維が同じ方向に分布すること,またそれらが網目状に分布する...

    2019.07.25
  • 東工大ら,加速度センサーを高感度・低ノイズ化

    東京工業大学とNTTアドバンステクノロジの研究グループは,複数の金属層で形成される積層メタル構造を用い,超低雑音・超高感度特性を有するMEMS加速度センサーの開発に成功した(ニュースリリース)。 加速度センサーはスマート...

    2019.07.25
  • 名大ら,植物の気孔が日の長さを記憶すると発見

    名古屋大学と横浜市立大学の研究グループは,植物の気孔が日の長さを記憶し,それに応じて気孔の開き具合を調節していることを発見した(ニュースリリース)。 気孔は一対の孔辺細胞により構成される植物の表皮にある穴で,太陽光に応答...

    2019.07.24

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