研究開発

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  • 京大ら,テラヘルツスピントロニクスへ筋道

    京都大学,岐阜大学,米カリフォルニア大学の研究グループは,テラヘルツ帯の反強磁性共鳴によるスピンポンピング効果(磁化ダイナミクスからスピン流への変換現象)を実証した(ニュースリリース)。 テラヘルツ光・電磁波の利用は将来...

    2020.02.17
  • 理研ら,シリコンスピン量子ビットを高速読み出し

    理化学研究所(理研),東京工業大学の研究グループは,シリコン量子ドットデバイス中の電子スピンの高速読み出しに成功した(ニュースリリース)。 超並列計算を実行する量子コンピューターではさまざまな物理系を用いた研究が進められ...

    2020.02.17
  • 理研,電子らせん波の形状を初めて観測

    理化学研究所(理研)の研究グループは,電子線ホログラフィーの技術を用いて,電子波の等位相面(波面)がらせん形状を成す「電子らせん波」の形状を観測することに成功した(ニュースリリース)。 光波など伝搬する波動の位相は,一般...

    2020.02.17
  • 首都大ら,機械学習でBKT転移を相分類

    首都大学東京,シンガポール科学技術庁・バイオ情報学研究所の研究グループは,Carrasquilla and Melkoの手法を拡張,一般化して,イジングモデル以外の広い範囲のスピンモデルを扱えるようにすると共に,通常の2...

    2020.02.14
  • 工繊大,AlN薄膜をガラス基板上に形成

    京都工芸繊維大学の研究グループは,無極性配向したウルツ鉱型窒化アルミニウム(AlN)系微結晶薄膜をガラス基板上に形成する技術を開発した(ニュースリリース)。 ウルツ鉱型窒化アルミニウム(AlN)は,青色の発光ダイオード(...

    2020.02.14
  • JASRIら,X線で不規則化合金のフェルミ面観察

    英ブリストル大学,高輝度光科学研究センター(JASRI),米オークリッジ国立研究所,ポーランド科学アカデミー,英ワーリック大学,英カーディフ大学,デンマークのDMSC欧州中性子施設(ESS)の研究グループは,大型放射光施...

    2020.02.14
  • 東大,液体・液体相転移現象の流体力学理論を構築

    東京大学の研究グループは,液体・液体相転移を特徴づける局所的な構造と液体の流動性との関係を,新たに考慮した理論モデルを提唱し,理論解析およびシミュレーションにより,局所的な構造のゆらぎとその流動が相転移ダイナミクスにおい...

    2020.02.13
  • 東工大,複合材料で可視光水分解電極を開発

    東京工業大学の研究グループは,酸化チタンと水酸化コバルトからなる複合材料が可視光照射下で水を分解する光電極として機能することを発見した(ニュースリリース)。 水を水素と酸素に分解する光電極の開発は太陽光に多く含まれる可視...

    2020.02.12
  • 東邦大ら,キラル磁性体にナノ磁気渦と運動を発見

    東邦大学,広島大学の研究グループは,キラル磁石中に形成される新しいタイプのナノ磁気渦構造とその特殊な運動を発見した(ニュースリリース)。 この研究では,カイラル磁性体と呼ばれるねじれた磁化構造を有する磁性体中の新しい磁化...

    2020.02.12
  • 生理研ら,脳内pHをCMOSセンサーでイメージング

    生理学研究所,豊橋技術科学大学の研究グループは,生体への適用が可能な高精細pHイメージングツールを開発した(ニュースリリース)。 てんかんや脳虚血などの病気では,脳細胞の外側でpHが大きく範囲を超えて変化し,脳の異常活動...

    2020.02.12

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