研究開発

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  • 阪大,ビアスイッチでFPGAを12倍高密度実装

    大阪大学の研究グループは,新ナノデバイスであるビアスイッチをFPGA(Field Programmable Gate Array)のプログラム機能実現に利用することで,FPGAチップの12倍の高密度化実装に世界で初めて成...

    2020.02.19
  • 筑波大ら,有機半導体開発シミュレーションに成功

    筑波大学,コンフレックス,豊橋技術科学大学,東京大学の研究グループは,従来の有機半導体の移動度予測では必須とされる単結晶構造の測定データを使わずに移動度を予測するシミュレーションに成功,その有用性を実際の材料を用いて実証...

    2020.02.19
  • 理科大ら,蛍光体の光エネルギー変換効率を測定

    東京理科大学,物質・材料研究機構の研究グループは,光熱偏向分光法の改良により,光を吸収して熱を放出する試料について,光エネルギーを別のエネルギーに変換するエネルギー変換効率を測定することに成功した(ニュースリリース)。 ...

    2020.02.18
  • 理研ら,単一分子による共鳴ラマン散乱を可視化

    理化学研究所(理研),北海道大学の研究グループは,単一分子による共鳴ラマン散乱の可視化に成功し,その解析から,化学分析手法として重要な選択則を見いだした(ニュースリリース)。 ラマン分光法は,分子の種類を識別する化学分析...

    2020.02.18
  • 東大ら,反強磁性の異常ホール効果をTHzで観測

    東京大学,米ジョンズホプキンズ大学の研究グループは,室温において反強磁性金属の異常ホール効果をテラヘルツ周波数(THz)帯で観測することに成功した(ニュースリリース)。 反強磁性秩序のスピンの向きの変化は強磁性秩序よりも...

    2020.02.18
  • 電通大,光コムで高解像度3Dイメージングに成功

    電気通信大学の研究グループは,チャープした光周波数コムのスペクトル干渉を用いた瞬時3次元計測手法と,簡便かつ高精度なスペクトル干渉縞解析手法を開発し,奥行き不確かさ0.35µmの3次元形状計測を実現した(ニュースリリース...

    2020.02.18
  • 名大ら,導電性高分子における熱電変換機構を解明

    名古屋大学,北海道大学,産業技術総合研究所の研究グループは,電気を流すプラスチック(導電性高分子)における熱電変換性能の上限を決めるメカニズムの解明に成功した(ニュースリリース)。 プラスチックの一種である導電性高分子は...

    2020.02.17
  • 筑波大ら,X線などで生物大量絶滅の原因特定

    筑波大学,高知大学,京都大学,海洋研究開発機構,日本原子力研究開発機構 ,量子科学技術研究開発機構,高輝度光科学研究センターの研究グループは,白亜紀―古第三紀(K-Pg)境界層試料について,放射光を利用した蛍光X線微量元...

    2020.02.17
  • 東大ら,タイタン大気の放射線の影響を解析

    東京大学の研究グループは,アルマ望遠鏡を用いて,地球以上に複雑で分厚い大気を持つ土星の衛星「タイタン」の大気を観測し,微量な分子ガスが放つ電波の検出と解析に成功した(ニュースリリース)。 アルマ望遠鏡を用いた「タイタン」...

    2020.02.17
  • 京大ら,テラヘルツスピントロニクスへ筋道

    京都大学,岐阜大学,米カリフォルニア大学の研究グループは,テラヘルツ帯の反強磁性共鳴によるスピンポンピング効果(磁化ダイナミクスからスピン流への変換現象)を実証した(ニュースリリース)。 テラヘルツ光・電磁波の利用は将来...

    2020.02.17

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