研究開発

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  • 東大ら,キラル結晶が発現するスピン特性を解明

    東京大学,理化学研究所,東京工業大学,産業技術総合研究所,広島大学,高エネルギー加速器研究機構の研究グループは,キラルな結晶構造に由来して発現する固体内スピンの特性を,テルル単体を用いた実験から明らかにした(ニュースリリ...

    2020.03.05
  • 理研ら,シリコン内電子スピンを量子非破壊測定

    理化学研究所(理研),東京工業大学の研究グループは,シリコン中の単一電子スピンの「量子非破壊測定」に成功した(ニュースリリース)。 シリコン中の単一電子スピンは,長い量子情報保持時間と超高精度の量子演算が実証された一方で...

    2020.03.04
  • 量研,狭空間向け管内レーザー溶接技術開発

    量子科学技術研究開発機構(量研)の研究グループは,核融合炉内機器用の冷却水配管を配管の内側からレーザーを用いて溶接する技術を拡張し,配管を確実に溶接できる技術を開発した(ニュースリリース)。 日欧共同で茨城県那珂市に建設...

    2020.03.03
  • 熊本大ら,イオン価数を区別して原子構造を解析

    熊本大学,名古屋工業大学,奈良先端科学技術大学院大学,広島大学,高輝度光科学研究センター(JASRI)らの研究グループは,放射光X線を利用した蛍光X線ホログラフィー(XFH)を用いた新たな観測技術を開発した(ニュースリリ...

    2020.03.03
  • NIMSら,走査顕微鏡の探針で分子改変に成功

    物質・材料研究機構(NIMS),大阪大学,フィンランドAalto大学,スイスBasel大学の研究グループは,走査型プローブ顕微鏡の探針を用いて,一つの分子内の特定の位置に対して,臭素原子やフラーレン分子を直接的に付加反応...

    2020.03.03
  • 府大,微生物を濃縮するハニカム型光基板を開発

    大阪府立大学の研究グループは,レーザーを照射しているにもかかわらず生体サンプルを低ダメージかつ培養フリーで高密度に濃縮できる「ハニカム型光濃縮基板」の開発に成功した(ニュースリリース)。 細菌を生存状態で基板上に迅速に高...

    2020.03.02
  • 京大ら,極高エネルギー宇宙線を新型望遠鏡で観測

    京都大学,米シカゴ大学,米ユタ大学,チェコ パラツキー大学,豪アデレード大学の研究グループは,極高エネルギー宇宙線による次世代の天文学「極高エネルギー宇宙線天文学」を切り拓くために,新型宇宙線望遠鏡を開発し,この新型望遠...

    2020.03.02
  • 東大,高い移動度の二次元正孔伝導を酸化物で実現

    東京大学の研究グループは,酸化物半導体の表面上に高い移動度を持つ二次元正孔伝導を実現することに初めて成功した(ニュースリリース)。 固体の界面には,その物質自体には見られないようなさまざまな有用な物性が潜んでいることがあ...

    2020.03.02
  • 阪大,磁気ゆらぎを利用し巨大磁気抵抗効果を観測

    大阪大学の研究グループは,フラストレート磁性体と呼ばれる磁気ゆらぎの強い結晶を用いて,単一結晶のみで巨大磁気抵抗効果の観測に初めて成功した(ニュースリリース)。 巨大磁気抵抗効果とは,磁気をもつ鉄やコバルトのような磁性薄...

    2020.03.02
  • 東北大,波長選択比世界最高の深紫外光検出器開発

    東北大学の研究グループは窒化アルミニウムガリウム(AlGaN)混晶の半導体材料を用いて,材料の組成を調整することで検出する深紫外線の種類を選ぶことができ,室内照明光に対する深紫外光の検出感度比が105を超える(世界最高水...

    2020.03.02

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