研究開発

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  • 関大ら,硬さ3次元分布計測顕微鏡システムを開発

    関西大学,理化学研究所,高島産業の研究グループは,戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)のプロジェクト「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」において,工業材料内部の硬さ分布を3次元解析する新システムの開発に...

    2020.03.11
  • 東大ら,鉄系超伝導体において量子液晶状態実現

    東京大学,産業技術総合研究所,独カールスルーエ工科大学,米ミネソタ大学の研究グループは,鉄系超伝導体において新たな量子液晶状態が実現できることを見出した(ニュースリリース)。 「量子液晶」とは,電子の集団が量子効果により...

    2020.03.10
  • 理研ら,超薄型有機太陽電池の寿命を15倍に

    理化学研究所(理研),東京大学,米カリフォルニア大学 サンタバーバラ校,豪モナシュ大学の研究グループは,高いエネルギー変換効率と長期保管安定性を両立する超薄型有機太陽電池の開発に成功した(ニュースリリース)。 超薄型有機...

    2020.03.10
  • 玉川大,Y-00暗号をマイクロ波に応用

    玉川大学は,光波にて暗号鍵を用いて発生したY-00光通信量子暗号(Y-00暗号)を,光ヘテロダイン法を用いて無線通信で通常用いられるμ波へと変換することで,無線信号を高い安全性で暗号化する手法を提案・実証した。(ニュース...

    2020.03.10
  • 東北大,非線形力学モデル同定の新手法を開発

    東北大学の研究グループは,非線形力学のスパース同定に関する新しい計算手法をエネルギーとラグランジアンを用いて開発した(ニュースリリース)。 未知のデータから物理法則を獲得する試みはこれまで長く行なわれてきた。2009年発...

    2020.03.10
  • OIST,大型励起原子を光ファイバー付近に生成

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究グループは,リュードベリ原子と呼ばれる,通常は見られない大型の励起原子をナノスケールの光ファイバー付近に生成した(ニュースリリース)。 リュードベリ原子は電場と磁場に対して非常に影...

    2020.03.10
  • 京大,有機薄膜太陽電池の高効率電子受容材を開発

    京都大学の研究グループは,薄膜化した際に励起状態が長寿命化する電子受容性材料を開発し,また,その材料を用いた有機薄膜太陽電池は,10%程度の高いエネルギー変換効率を実現した(ニュースリリース)。 有機薄膜太陽電池の発電層...

    2020.03.10
  • 埼工大,再生エネ用新型蓄電池の実証実験開始

    埼玉工業大学の研究グループは,再生可能エネルギーを高い効率で利用する研究・開発として,自然エネルギーの蓄電に適した「レドックスフロー電池」を同学「ものづくり研究センター」に設置し,3月11日より実証実験を開始する(ニュー...

    2020.03.09
  • NTT,低遅延・高性能な光ゲートを開発

    日本電信電話(NTT)は,超低遅延処理のための高性能な光論理素子を実現した(ニュースリリース)。 光回路の低遅延化は光信号がプロセッサ内をほぼ光速で伝わること以外にも,プロセッサ内の回路長をさらに短くする,つまり回路内の...

    2020.03.09
  • 電通大ら,オーロラで電磁波の「さえずり」観測

    電気通信大学,名古屋大学,金沢大学,国立極地研究所,東北大学,宇宙航空研究開発機構(JAXA),フィンランド オウル大学の研究グループは,北極域(北欧,アラスカ)に設置された高速オーロラ撮像装置と,JAXAの科学衛星「あ...

    2020.03.06

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