研究開発

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  • 東北大ら,X線でnmオーダーの分解能を実現

    東北大学と高輝度光科学研究センターの研究グループは,X線反射率法と呼ばれる方法と,X線用の回折格子を用いた新しいイメージング法(X線回折格子干渉法)を組み合わせることにより,画像検出器の空間分解能を1000~10000倍...

    2019.10.08
  • 理研ら,面分光で水素ガスの大規模構造を発見

    理化学研究所(理研),英ダラム大学,国立天文台,名古屋大学の研究グループは,地球から115億光年離れた宇宙において,銀河と銀河をつなぐように帯状に広がった「宇宙網」と呼ばれる水素ガスの大規模構造を初めて発見した(ニュース...

    2019.10.07
  • 東大,機械学習でゼオライト合成に指針

    東京大学は,大規模なゼオライト合成のデータベースを構築し,材料合成条件の類似性と,結晶化した材料の構造の類似性との間に関連性があることを導き出した(ニュースリリース)。 材料は与えられた条件下で,熱力学的に最小のエネルギ...

    2019.10.07
  • 東大,高効率な冷却素子を開発

    東京大学の研究グループは,半導体へテロ構造を用いて,高効率な冷却素子を開発した(ニュースリリース)。 現在,膨大なデータを超高速に扱うデータセンターやスーパーコンピューターなどでは高効率にデバイスを冷却する技術の開発が急...

    2019.10.07
  • 香川大,空間多重光信号を経済的に転送

    香川大学の研究グループは,空間チャネルネットワーク実現の鍵となる,全く新しい構造の光スイッチ「コア選択スイッチ」を考案し,その原理動作確認に成功するとともに,コア選択スイッチを用いた空間チャネルネットワークの実証実験に世...

    2019.10.07
  • 市大ら,レーザーで乱流の普遍則を観測

    市大ら,レーザーで乱流の普遍則を観測

    大阪市立大学,東京大学,米Yale大学,英Oxford大学,Cambridge大学らの研究グループは,極低温状態でボース・アインシュタイン凝縮を起こした量子流体における乱流の運動エネルギー輸送の測定に初めて成功し,乱流の...

    2019.10.04
  • 九工大ら,新たな熱輸送現象の測定に成功

    九州工業大学,仏パリ・サクレー大学,ポワティエ大学,メキシコ国立工科大学高等研究所の研究グループは,新しい熱輸送現象を測定することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 従来,薄膜の厚みが100nm以下になると熱を...

    2019.10.04
  • 東工大ら,有機薄膜太陽電池で光触媒を作成

    東京工業大学と金沢大学の研究グループは,遷移金属を含まない有機薄膜太陽電池(OPV)のアノード電極を物理的に剥がし,触媒を付与することで高効率な光触媒として作用させることに成功した(ニュースリリース)。 近年,地球に降り...

    2019.10.04
  • 近大,近藤効果のシミュレーションに成功

    近畿大学は,コンピューターを用いた厳密な数値シミュレーションによって「近藤効果」を再現することに成功した(ニュースリリース)。 「近藤効果」とは,通常は温度低下に伴って一方的に下がる金属の電気抵抗が,ある一定の温度以下で...

    2019.10.04
  • 名大,「磁気渦粒子」の液晶状態を実現

    名古屋大学の研究グループは,磁気スキルミオンと呼ばれる“磁気渦粒子”の,新しい構造(液晶状態)の実現に成功した(ニュースリリース)。 磁気スキルミオン(スキルミオン)は,渦巻状に並んだ電子スピン構造(磁気構造)が持つトポ...

    2019.10.04

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