研究開発

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  • 筑波大ら,お椀型多面体マイクロ単結晶を成長制御

    筑波大学と関⻄学院大学は,面キラリティをもつ共役系有機分子を基板表面で自己組織化させることにより,同一形状で均一サイズ,かつ一軸配向したお椀型多面体マイクロ単結晶(骸晶)の作製に成功した(ニュースリリース)。 結晶工学は...

    2022.08.05
  • 阪大ら,高速応答蛍光タンパク質温度センサー開発

    大阪大学と基礎生物学研究所は,15~50℃の範囲中の温度変化に対して,蛍光が高速で応答する蛍光タンパク質温度センサー「B-gTEMP」の開発に成功した(ニュースリリース)。 従来の蛍光タンパク質温度センサーは温度変化に対...

    2022.08.04
  • 京大ら,無機化合物2つの構造ユニットを共存/制御

    京都大学,東京工業大学,大阪大学,東北大学は,NaCl(塩化ナトリウム)に代表される岩塩型構造と,CaF2(フッ化カルシウム)に代表される蛍石型構造の2つの構造ユニットを共存させ,制御できることを発見した(ニュースリリー...

    2022.08.03
  • 豊技大,2つ光スイッチ持つシアノバクテリア発見

    豊橋技術科大学の研究グループは,ゲノム情報を手掛かりに2つの光スイッチを併せ持つユニークなシアノバクテリアを発見した(ニュースリリース)。 シアノバクテリアとは,酸素発生型の光合成を行なう原核生物であり,植物の葉緑体の起...

    2022.08.03
  • 早大,スキルミオンを脳型コンピューティング応用

    早稲田大学の研究グループは,磁性体の「スキルミオン結晶」がリザバーコンピューティングへの応用に適した高度な機能を備えていることを,数値シミュレーションにより実証した(ニュースリリース)。 脳型コンピューティング技術の中で...

    2022.08.03
  • 千葉大,CO2資源化用光触媒の活性を3.6倍に向上

    千葉大学の研究グループは,ポルフィリン光触媒を用いてCO2をCOへ資源化する際,エタノール処理により活性が3.6倍に向上することを見出し,その理由も解明した(ニュースリリース)。 化石燃料の燃焼で生じたCO2を,再生可能...

    2022.08.03
  • 東大ら,120億年前のダークマターの存在を初検出

    東京大学と名古屋大学は,約120億年前の遠方宇宙における銀河周辺のダークマターの存在の検出に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 ダークマターは重力レンズによって分布を測定することができる。これまでに銀河を背景光源...

    2022.08.02
  • 産総研ら,CIS系太陽電池材料で高効率な水素生成

    産業技術総合研究所(産総研)と甲南大学は,太陽電池として有望なCIS系材料であるCuGaSe2のp-n接合界面制御手法を開発し,太陽電池と水分解水素生成光電極という異なるエネルギー変換デバイスにおいて,同じCuGaSe2...

    2022.08.02
  • 富山大,糖尿病合併症検知にホタルイカ発光を応用

    富山大学の研究グループは,ホタルイカの発光に必要なルシフェリンという化合物が,アルブミンと結合して発光するという現象を発見し,ホタルイカルシフェリンを用いて尿中アルブミンを定量することに成功した(ニュースリリース)。 ホ...

    2022.08.02
  • 秋田県立大ら,植物の構造力学をレーザー等で解明

    秋田県立大学,奈良先端科学技術大学院大学,東京大学は,タマネギ表皮細胞のAFM実験によるミクロな解析に建築構造学で用いられるマクロな構造理論で知られる「弾性シェル理論」による力学モデルと,レーザー穿孔による膨圧解放を組み...

    2022.08.02

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