光技術・研究開発

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  • 東大,地球接近小惑星の高速自転を動画で観測

    東京大学の研究グループは,東京大学木曽シュミット望遠鏡に搭載された可視光動画カメラトモエゴゼンを用いて,直径100m以下の微小小惑星60天体に対する毎秒2フレームの動画観測を行ない,そのうち32天体の自転周期の推定に成功...

    2022.07.13
  • 東北大,可視光の80%を通す透明な太陽電池を開発

    東北大学の研究グループは,原子オーダーの厚みをもつ半導体2次元シートである遷移金属ダイカルコゲナイド(TMD)を活用することで,可視光透過率約80%の肉眼でほぼ存在が認識できないレベルの高透明太陽電池の開発に成功した(ニ...

    2022.07.12
  • 東大,ペロブスカイト/CIGS太陽電池で26.2%達成

    東京大学の研究グループは,ペロブスカイト/CIGSタンデム太陽電池として世界最高性能となる変換効率26.2%を達成した(ニュースリリース)。 ペロブスカイト太陽電池は,塗布製造できる安価な太陽電池でありながら,単結晶シリ...

    2022.07.12
  • 東大ら,様々な波長に対応する軟X線顕微鏡を開発

    東京大学,高輝度光科学研究センター,理化学研究所は,ウォルターミラーを導入した新たな軟X線顕微鏡の開発に成功し,哺乳類細胞の内部微細構造をさまざまな波長の軟X線で捉えた(ニュースリリース)。 軟X線は極端に短い波長のため...

    2022.07.12
  • KEKら,中性子で燃料電池セル内部の水を可視化

    高エネルギー加速器研究機構(KEK),日本原子力研究開発機構,J-PARCセンター,日産アーク,技術研究組合FC-Cubic,豊田中央研究所は,燃料電池自動車(FCV)に搭載される実機サイズの燃料電池セル内部の水の生成・...

    2022.07.12
  • 順天堂大,高精度光線-電子相関顕微鏡法高感度化

    順天堂大学の研究グループは,近接依存性標識法を高精度光線-電子相関顕微鏡法に応用し,蛍光シグナル強度の大幅な向上および蛍光シグナルの長期安定化に初めて成功した(ニュースリリース)。 高精度光線-電子相関顕微鏡法(In-r...

    2022.07.12
  • 名工大ら,高速造形可能なAM用ステンレス粉末開発

    名古屋工業大学と東京都立産業技術研究センターは,従来のステンレス鋼粉末と比べ,小さなエネルギーで高速造形が可能な新規金属粉末の開発に成功した(ニュースリリース)。 ステンレス鋼は,優れた耐食性から広く利用されており,3D...

    2022.07.11
  • 京大,波長変換材を介する半導体接合でPV性能向上

    京都大学の研究グループは,波長変換材料を介した半導体接合法を提案,開発するとともに,この技術を用いた太陽電池を作製し,発電性能の向上を実証した(ニュースリリース)。 半導体材料を複数積層した多接合太陽電池は,気相成⻑法に...

    2022.07.08
  • 岡山大ら,層状の半導体を大面積・高品質合成

    岡山大学と東京都立大学は,閉じ込め空間を用いた新しい化学気相成長法により,原子レベルに薄い半導体材料(遷移金属ダイカルコゲナイド,TMDC:Transition Metal Dichalcogenide)の大面積・高品質...

    2022.07.08
  • 工繊大,複数の短パルス光の伝播をスロー撮影

    京都工芸繊維大学の研究グループは,ピコ秒といった極めて短い時間間隔で発生する複数の光が伝播する様子を,一度の露光でスローモーション動画像として記録する技術の開発に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 これまで研究グ...

    2022.07.08

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