研究開発

全9253件中 2021〜2030件目を表示
  • 産総研,グラファイト層間化合物を簡便・高速合成

    産業技術総合研究所(産総研)は,金属ナトリウム(Na)がグラファイト層間化合物(Graphite Intercalation Compound:GIC)の生成に有効な触媒として働くことを発見し,これをもとに,高速かつ簡便...

    2023.02.01
  • 東北大ら,マヨラナニュートリノの発見に向け知見

    東北大学,東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構らの国際研究グループのプロジェクトKamLAND-Zen(カムランド禅)は,反ニュートリノ検出器「カムランド」の観測により,マヨラナニュートリノが存在することで見える信号の崩壊...

    2023.02.01
  • ExCELLSら,光るクマムシの作出に成功

    自然科学研究機構 生命創成探究センター(ExCELLS)と慶應義塾大学は,極限環境耐性生物であるクマムシに緑色蛍光タンパク質(GFP)などの外来遺伝子を発現させることに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 ⽔は⽣命...

    2023.01.31
  • 原研ら,グラフェンと金の化学結合の形成機構を解明

    日本原子力研究開発機構(原研),名古屋大学,大阪大学は,次世代材料グラフェンと金の化学結合が形成する機構を明らかにした(ニュースリリース)。 グラフェンは情報の伝達にスピンを用いるスピントロニクス素子などへの応用が期待さ...

    2023.01.31
  • 京大,フォトニック結晶で高ピーク・短パルスを実現

    京都大学の研究グループは,数10ピコ秒以下という超短時間の間に,面内の共振波長分布が高速に自己変化可能なフォトニック結晶を考案し,それを利用することにより,短パルス(<30ピコ秒)かつ高ピーク出力(>80W)レーザー発振...

    2023.01.30
  • 名大ら,光合成での炭素と窒素のバランス機構を解明

    名古屋大学と中部大学は,モデル植物のシロイヌナズナの葉における,炭水化物である糖のミミック投与と,網羅的な遺伝子発現変動解析,安定同位体15Nラベル硝酸取り込み実験によって,細胞膜プロトンポンプの活性化の仕組みと,植物の...

    2023.01.30
  • 理研ら,ユーグレナの眼点をつかさどる色素を同定

    理化学研究所(理研)とユーグレナは,微細藻類のうち,ユーグレナ藻類の一種であるユーグレナ・グラシリス(Euglena gracilis,以下ユーグレナ)の色素(以下カロテノイド)の組成が異なる変異体をゲノム編集技術によっ...

    2023.01.30
  • 東大,ドローン撮影から果樹枝構造を抽出・可視化

    東京大学の研究グループは,市販されているRGBカメラ付のドローンによる撮影・測量した果樹園の三次元情報を元に,比較的密度の粗い点群からでも樹木の枝構造を解析できる手法を提案した(ニュースリリース)。 果樹園の科学的管理で...

    2023.01.30
  • 東工大,太陽光の可視光を紫外光に変換する膜を開発

    東京工業大学の研究グループは,低強度な可視光を空気中で安定に紫外光に変換する固体膜を発明した(ニュースリリース)。 研究グループは2021年,励起閾値強度が太陽光強度の数分の1で,空気中での連続光照射に対して安定な,可視...

    2023.01.30
  • 立命大ら,光合成色素からなるナノリングを構築

    立命館大学と名古屋工業大学は,ナフタレンで連結したクロロフィル誘導体分子(数nmサイズ)が,多数規則正しく自己集積することで,自発的に大きな(数百nm)サイズのリング状構造体を形成することを発見した(ニュースリリース)。...

    2023.01.30

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