光技術・研究開発

全9218件中 2011〜2020件目を表示
  • 東工大ら,9.3%の体積収縮を示す巨大負熱膨張物質

    東京工業大学,量子科学技術研究開発機構,大阪公立大学は,昇温することでこれまでで最大の9.3%の体積収縮を示す巨大負熱膨張物質Pb0.8Bi0.1Sr0.1VO3を開発した(ニュースリリース)。 これまで最大の体積収縮を...

    2023.01.23
  • 公大,X線ビームの大きさを数学的に評価

    大阪公立大学の研究グループは,実測したX線マイクロビームの大きさ(ビーム径)の新たな評価法を数学的な解析により導き出し,この評価法が従来と比べてより正確にビーム径を算出できることを明らかにした(ニュースリリース)。 X線...

    2023.01.23
  • 近大,ナノ3次元構造で光熱変換と触媒利用

    近畿大学の研究グループは,安価で環境負荷が小さい化合物を用いて,3次元構造のナノ材料を簡単に合成することに成功し,このナノ材料が3次元構造を取ることによって,光を熱に効率的に変換し,その熱を用いて触媒として高活性に機能す...

    2023.01.23
  • 理研,植物の遺伝子群の翻訳での青色光の役割解明

    理化学研究所(理研)の研究グループは,植物では,翻訳装置であるリボソームの生合成などに関わる遺伝子群の翻訳の活性化に「青色光を情報として正常に伝達する機能」と「正常な葉緑体機能」の両方が必要であることを明らかにした(ニュ...

    2023.01.23
  • 広島大ら,合体途中銀河のエネルギー源の位置を特定

    広島大学らの国際研究グループは,ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡を用い,近傍宇宙にある合体銀河IIZw096を調査し,この銀河の「エンジン」とも言えるエネルギー源の正確な位置を世界で初めて突き止めた(ニュースリリース)。 ...

    2023.01.23
  • 東北大ら,含窒素芳香族複素環を細胞内で光で構築

    東北大学の研究グループは,分子骨格を構築できる新たな光化学反応として,o-ニトロベンジル基を持つビアリールオキシム化合物を用いた分子内環化反応の開発に成功した(ニュースリリース)。 特定の化学反応を任意の場所とタイミング...

    2023.01.20
  • 阪大,青色レーザーによる害虫撃墜技術を開発

    大阪大学の研究グループは,青色半導体レーザー(LD)を用いた害虫撃墜技術を開発したと発表した(ニュースリリース)。 これまでの害虫駆除は化学薬剤の使用が主流だったが,近年,害虫が薬剤抵抗性を持つようになり農薬が効かなくな...

    2023.01.19
  • 北大ら,光学測定で日本最古級の地質体と同定

    北海道大学と九州大学は,山口県西部に分布する長門構造帯の構成岩石(変成岩類及び花崗岩類)から初めてジルコンのU-Pb同位体年代測定を行ない,長門構造帯が国内最古級の地質体である黒瀬川構造帯に帰属する可能性を見出した(ニュ...

    2023.01.19
  • 産総研ら,光を99.98%以上吸収するシートを開発

    産業技術総合研究所(産総研)と量子科学技術研究開発機構(量研)は,漆類似成分のカシューオイル黒色樹脂の表面に微細な凹凸を形成して光を閉じ込めることで,可視光の99.98%以上を吸収する「至高の暗黒シート」を開発した(ニュ...

    2023.01.18

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア