研究開発

全9269件中 2011〜2020件目を表示
  • 東工大ら,葉緑体を改変し酵素活性の制御を解明

    東京工業大学と岡山大学は,植物の光合成反応でATP合成を担っている葉緑体ATP合成酵素の機能制御スイッチ部分を遺伝子組み換えによって改変することで,酵素活性の制御のしくみを分子レベルで明らかにした(ニュースリリース)。 ...

    2023.02.13
  • 産総研ら,二硫化モリブデンの接触界面抵抗を低減

    産業技術総合研究所(産総研)と東京都立大学は,三テルル化二アンチモン(Sb2Te3)/二硫化モリブデン(MoS2)のファンデルワールス界面の作製に成功し,n型MoS2トランジスタ性能向上に大きく貢献する接触界面抵抗の低減...

    2023.02.13
  • 東工大ら,葉緑体ATP合成酵素の酸化還元制御を解明

    東工大ら,葉緑体ATP合成酵素の酸化還元制御を解明

    東京工業大学と岡山大学は,植物の光合成反応でATP合成を担っている葉緑体ATP合成酵素の機能制御スイッチ部分を遺伝子組み換えによって改変することで,酵素活性の制御のしくみを分子レベルで明らかにした(ニュースリリース)。 ...

    2023.02.10
  • 富山高専ら,合金型ナノ粒子担持触媒を簡便に合成

    富山高等専門学校,富山大学,九州大学は,2種類の金属元素で構成される合金型金属ナノ粒子を担持した基板を作製し,一酸化炭素酸化反応(CO酸化反応)の触媒として機能することを明らかにするとともに,粒子合成からナノ触媒担持基板...

    2023.02.10
  • 阪大ら,磁気秩序と極性歪みを持つ超伝導材料を合成

    大阪大学と岡山大学は,ユーロピウムと金とビスマスからなる磁性半金属において,磁気秩序と極性構造歪みの両者を伴う超伝導を世界に先駆けて発見した(ニュースリリース)。 新しい超伝導体の開発は産業応用だけでなく基礎研究の観点か...

    2023.02.10
  • 東北大,XFELで高温超伝導の実現に新たな知見

    東北大学の研究グループは,超伝導体であるLa1.885Sr0.115CuO4の電荷密度波(Charge Density Wave:CDW)の素性を解明するために,X線自由電子レーザー(XFEL)による回折実験を行ない,絶...

    2023.02.10
  • 九大,100%液体でできたレーザー光源を開発

    九州大学の研究グループは,究極の柔らかさを持つ素材として液体に着⽬し,100%液体でできたレーザー光源の開発に成功した(ニュースリリース)。 曲げたり折ったりできる柔らかいデバイスが注⽬を集めているが,その素材として利用...

    2023.02.09
  • 三菱ケミら,量子コンピューターで光機能性物質解析

    三菱ケミカルグループ,慶應義塾大学,日本アイ・ビー・エムは,IBM Quantum Network Hub(慶大量子コンピューティングセンター内)にて「光機能性物質のエネルギーを求めるための量子コンピューターを用いた新た...

    2023.02.09
  • 工科大ら,修飾塩基を測定する発光タンパク質を構築

    東京工科大学と東京農工大学は,がんなどのバイオマーカーとしての利用が期待される,ゲノムDNA中の種々の修飾塩基を簡便に検出できる発光タンパク質の構築法を開発した(ニュースリリース)。 ヒトゲノムDNAを構成するA,T,G...

    2023.02.09
  • 筑波大,シンチレーション光の波長で放射線粒子識別

    筑波大学は,Eu:LiCaIシンチレータを⽤いて,波⻑情報による粒⼦識別技術の実証に成功した(ニュースリリース)。 これまで中性⼦検出には,3Heガスを⽤いた⽐例計数管が広く⽤いられてきたが,価格⾼騰から代替材料が望まれ...

    2023.02.09

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