研究開発

全9261件中 2011〜2020件目を表示
  • 工科大ら,修飾塩基を測定する発光タンパク質を構築

    東京工科大学と東京農工大学は,がんなどのバイオマーカーとしての利用が期待される,ゲノムDNA中の種々の修飾塩基を簡便に検出できる発光タンパク質の構築法を開発した(ニュースリリース)。 ヒトゲノムDNAを構成するA,T,G...

    2023.02.09
  • 筑波大,シンチレーション光の波長で放射線粒子識別

    筑波大学は,Eu:LiCaIシンチレータを⽤いて,波⻑情報による粒⼦識別技術の実証に成功した(ニュースリリース)。 これまで中性⼦検出には,3Heガスを⽤いた⽐例計数管が広く⽤いられてきたが,価格⾼騰から代替材料が望まれ...

    2023.02.09
  • 岩手大,新規光触媒半導体を創製しその機構を解明

    岩手大学の研究グループは,高温超伝導を示す物質と類似のペロブスカイト構造を有する希土類酸化物半導体をサイトレイト法とよばれる特殊な手法により合成し,高い光触媒特性を示すことを明らかにした。特に,光触媒半導体のバンドギャッ...

    2023.02.08
  • 早大ら,ソーラーパネル下用の農業ロボを開発

    早稲田大学とサステナジーは,ソーラーパネル下で複数種の植物が混生密生する農地環境において移動および種植え・雑草剪定・収穫の3作業が可能なロボットと,その遠隔作業を実現する新たな操縦システムを開発した(ニュースリリース)。...

    2023.02.08
  • 公大,長波長の近赤外光を吸収可能な色素開発に知見

    大阪公立大学と産業技術総合研究所は,これまで閉殻分子とみられていた近赤外吸収色素が,閉殻と開殻の中間的な電子構造を持つことを発見し,色素内で開殻構造の割合が増加すると,吸収できる近赤外光の波長が長くなることを明らかにした...

    2023.02.08
  • 阪大,300℃超に耐える抵抗変化型メモリ素子を実現

    大阪大学の研究グループは,抵抗変化型メモリ素子であるメモリスタを高温で動作させることに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 シリコントランジスタの動作温度は,シリコン半導体の物性値(主にバンドギャップ)から200℃...

    2023.02.08
  • 豊技大,未知の振動ステージで高速・高精度位置決め

    豊橋技術科学大学の研究グループは,運動機構やそれを設置した機械台の力学モデルやモデルパラメータが未知であっても,10nmオーダの超精密位置決め制御系を簡単に設計できる方法を明らかにした(ニュースリリース)。 工作機械や半...

    2023.02.08
  • 北大ら,光機能性ナノワイヤをSiウエハーに大量集積

    北海道大学,愛媛大学,東京大学は,発光・受光機能に優れたガリウムヒ素系半導体ナノワイヤをシリコンウエハー全面に大容量で集積することに成功した(ニュースリリース)。 III-V族化合物半導体とシリコンエレクトロニクスとの統...

    2023.02.07
  • 北大ら,hBNの⼤⾯積化とグラフェン集積に成功

    九州⼤学,⼤阪⼤学,産業技術総合研究所は,均⼀な多層の六⽅晶窒化ホウ素(hBN)を合成し,それを⽤いて⼤規模なグラフェンデバイスの特性向上につなげることに成功した(ニュースリリース)。 グラフェンや遷移⾦属ダイカルコゲナ...

    2023.02.07
  • 東大ら,界面制御で高性能有機無機ハイブリッド材料

    東京大学と大阪公立大学は,無機材料上の有機分子の一つ一つが環状の分子で覆われたロタキサン構造を用いることで,界面における分子の塊を抑制し,人工的に分子を整理させる新しい戦略を報告した(ニュースリリース)。 太陽電池や発光...

    2023.02.07

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