光技術・研究開発

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  • 名大ら,光合成での炭素と窒素のバランス機構を解明

    名古屋大学と中部大学は,モデル植物のシロイヌナズナの葉における,炭水化物である糖のミミック投与と,網羅的な遺伝子発現変動解析,安定同位体15Nラベル硝酸取り込み実験によって,細胞膜プロトンポンプの活性化の仕組みと,植物の...

    2023.01.30
  • 理研ら,ユーグレナの眼点をつかさどる色素を同定

    理化学研究所(理研)とユーグレナは,微細藻類のうち,ユーグレナ藻類の一種であるユーグレナ・グラシリス(Euglena gracilis,以下ユーグレナ)の色素(以下カロテノイド)の組成が異なる変異体をゲノム編集技術によっ...

    2023.01.30
  • 東大,ドローン撮影から果樹枝構造を抽出・可視化

    東京大学の研究グループは,市販されているRGBカメラ付のドローンによる撮影・測量した果樹園の三次元情報を元に,比較的密度の粗い点群からでも樹木の枝構造を解析できる手法を提案した(ニュースリリース)。 果樹園の科学的管理で...

    2023.01.30
  • 東工大,太陽光の可視光を紫外光に変換する膜を開発

    東京工業大学の研究グループは,低強度な可視光を空気中で安定に紫外光に変換する固体膜を発明した(ニュースリリース)。 研究グループは2021年,励起閾値強度が太陽光強度の数分の1で,空気中での連続光照射に対して安定な,可視...

    2023.01.30
  • 立命大ら,光合成色素からなるナノリングを構築

    立命館大学と名古屋工業大学は,ナフタレンで連結したクロロフィル誘導体分子(数nmサイズ)が,多数規則正しく自己集積することで,自発的に大きな(数百nm)サイズのリング状構造体を形成することを発見した(ニュースリリース)。...

    2023.01.30
  • 千葉大,光触媒で二酸化炭素を燃料化する仕組み解明

    千葉大学の研究グループは,酸化ジルコニウム(ZrO2)とニッケル(Ni)からなる光触媒を用いたCO2光還元反応の機構を検討し,ZrO2表面で酸素原子を失ったサイトが二酸化炭素(CO2)を捕らえ,紫外可視光の力で一酸化炭素...

    2023.01.30
  • 東大,塗布型半導体で最高クラスの高速動作を達成

    東京大学の研究グループは,塗れるp型有機半導体とn型無機半導体(酸化物半導体)とをダメージ無く集積化することで,超高速動作する有機無機ハイブリッド相補型発振回路を開発した(ニュースリリース)。 “塗れる...

    2023.01.27
  • NAOJら,超淡銀河から恒星ストリームを初めて発見

    国立天文台(NAOJ)と英エジンバラ大学は,すばる望遠鏡を用いたM81銀河群の観測から,この銀河群に属する超淡銀河から星が流れ出ていることを示す尻尾のように伸びた構造「恒星ストリーム」を初めて発見した(ニュースリリース)...

    2023.01.27
  • 京大ら,ペロブスカイト表面修飾で高効率高耐久達成

    京都大学,理化学研究所,英Oxford大学らは,スズ-鉛混合系ペロブスカイト薄膜を効果的に表面修飾する手法(パッシベーション法)を開発した(ニュースリリース)。 ペロブスカイト太陽電池のさらなる高性能化に向けて,ペロブス...

    2023.01.27
  • 阪大,レーザーで中性子を発生する法則を発見

    大阪大学の研究グループは,強いレーザー光で中性子を生成する実験を行ない,レーザーの集光強度と生成される中性子の数に法則性があることを発見した(ニュースリリース)。 大強度のレーザーを物質に集光させて加速した陽子を特定の物...

    2023.01.26

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