研究開発

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  • NAOJら,超淡銀河から恒星ストリームを初めて発見

    国立天文台(NAOJ)と英エジンバラ大学は,すばる望遠鏡を用いたM81銀河群の観測から,この銀河群に属する超淡銀河から星が流れ出ていることを示す尻尾のように伸びた構造「恒星ストリーム」を初めて発見した(ニュースリリース)...

    2023.01.27
  • 京大ら,ペロブスカイト表面修飾で高効率高耐久達成

    京都大学,理化学研究所,英Oxford大学らは,スズ-鉛混合系ペロブスカイト薄膜を効果的に表面修飾する手法(パッシベーション法)を開発した(ニュースリリース)。 ペロブスカイト太陽電池のさらなる高性能化に向けて,ペロブス...

    2023.01.27
  • 阪大,レーザーで中性子を発生する法則を発見

    大阪大学の研究グループは,強いレーザー光で中性子を生成する実験を行ない,レーザーの集光強度と生成される中性子の数に法則性があることを発見した(ニュースリリース)。 大強度のレーザーを物質に集光させて加速した陽子を特定の物...

    2023.01.26
  • 筑波大,時間分解走査トンネル顕微鏡を簡易・安定化

    筑波大学の研究グループは,これまでの光学システムの仕組みを大幅に簡易化し,時間分解STM測定を容易に行なうことが可能な装置を開発するとともに,画像データ取得に必須な装置の長時間安定性の大幅な向上に成功した(ニュースリリー...

    2023.01.26
  • 東北大,光ファイバプロセスで多機能カテーテル作製

    東北大学の研究グループは,熱延伸プロセスを活用し,繊細かつ柔軟な繊維 (ファイバ)として線径を数百μm程度にまで抑制しながら,屈曲変形および神経伝達物質をモニタリングできる多機能性カテーテルの開発に成功した(ニュースリリ...

    2023.01.26
  • 東北大,高感度エクソソーム検出蛍光プローブを開発

    東北大学の研究グループは,自己会合・解消機構に基づく新たなエクソソーム検出用蛍光プローブ(ApoC-TRC12)の開発に成功した(ニュースリリース)。 エクソソームはほぼ全ての細胞が放出する細胞外小胞(直径50-150n...

    2023.01.26
  • 京大,発光式円偏光コンバータを開発

    京都大学の研究グループは,円偏光純度と明るさを両立させる「発光式円偏光コンバータ」の作製に成功した(ニュースリリース)。 外部の電源を使用せずに非偏光から円偏光を生成する既存の技術は,主に①円偏光子によるフィルター方式,...

    2023.01.25
  • 理研ら,多価イオンの新分光法を実証

    理化学研究所(理研)と電気通信大学は,多価イオンの新分光手法「時間分解プラズマアシストレーザー分光」を実証し,原子のエネルギー準位のごく小さな分裂である超微細構造の観測に成功した(ニュースリリース)。 多数の電子が剥ぎ取...

    2023.01.25
  • 千葉大,分光で静電気を分子レベルで観測

    千葉大学の研究グループは,絶縁体材料の表面に溜まっている静電気を非接触で高感度に検出・可視化する技術を開発した(ニュースリリース)。 これまで静電気を計測・可視化する⼿法として,表⾯電位計や帯電トナーなどが広く⽤いられて...

    2023.01.24
  • 千葉大,火災が大気環境へ及ぼす影響の大きさを確認

    千葉大学の研究グループは,バイオマスバーニング(火災)と人為起源エアロゾルの両方の影響を受けるインドシナ半島で,米NASAが開発した再解析データMERRA-2を活用し,近年の中国南部の大気質改善がインドシナ半島の大気質改...

    2023.01.24

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